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みん
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2002年07月27日(土)
かんげきれぽーと。

・・・・・。
一日分未来日記だから今日書かないと明日のこってりの公演日記がそのまんまの日付で書けるのねー。
とおもってたら二日分未来していて27日の日付で書くことになってしまいました。ああ。
27はバイトの最終日です。さよならたこ。<微
あ、日付変わってるから今日の日記って感じ。
一日の始まり。
ちがう。
まちがいすぎ。

26、こってりいってきました。
あたしはやっぱりあんひとの顔が好きじゃよー。
葉てなんですか。
高校時代は妖が二つ名だと思っていたのに。
(覚えてます覚えてますとも。幻術使いの妖。ファン舐めちゃあなんねえですぜ。見逃してるのおおいけど。)
ほよんとか。
かわいいじゃないか。<爆
作演出はようで役者は葉なんでしょうか。
なんかパンフがめっさはかなげな美少年って感じでツボだったんですけれども。
鶴亀も美しかったけれども。
つかあたしより年上の人に美少年ってどうなんでしょう自分。
少年って。なあ。
ははは。永遠の美少年?
おー。いいんじゃないの。永遠の美少年ほさかスペードよう。
画像だすのめんどい。<爆

なんのはなしだよ。

やむでてきて嬉しかったです。
私あれは食いちぎられると窒息につながると思ってたんですけど
ささえのところをちぎられるとそうなるんであって、
じゃあやっぱあれは出血多量で死んだんでしょうか。
ねえやむぅ。
つかたらしくさくてさいこーだったよあなた(笑)
もっとこうだらだらのだめだめな腐ったようなのとかやってみたら
あんがい凄いはまるのかもね。うふ。

金魚というとのうりょうの話を思い出します。て漢字でねえよ。
納涼じゃないってば。脳梁。ふう。

アンケートに書いたのだけど、痛み、というのが好きで。
肉体的な痛みではなく、
肉体に作用するほどに強い内面の疼きとか。
そういう内容の舞台ではなかったのだけれど、
あの人のそういう側面が少しでもあったというのが
あたしとしてはとても好きだった。
観客の意識を同化させて泣かせるのと、
観客が同化しようとして泣くのとあって、
今回のは後者かと思う。
どちらがいいというのではないよ。
だいたい泣けるか否かが質のラインを決めるわけではないのだし。

サンタのときもそうで、クラウスの感情を、
あのときからここに至るまでの動きとかを考えたときに
その痛みをはかって涙するという。
というかこれはあたしの思考システムですが。
いつもこんな感じに泣くんだな。芝居とか。
うん。あれは好きだったわ。ほんとうに。
今回はホラーが中心で、(というのは御本人がおっしゃったのだけれども)
ホラーというのはつまり「こわがらせる」ところに焦点を置いたのだろうとおもうのだけど、その意味で一つ一つの部品はたってたと思う。
わりとメジャーな表現ではあったけれど。
で、わりに痛みを抱えていたのは(それを観客に対して使うことになったのは)
ごく少数だったという感じ。
人、というのはサンタのほうが強く感じたなあ。
感情の生々しさとか。
あたしあれの、日比さんの、台詞がかなり残ってるんだ。
あれめっちゃくちゃ好きで。
「なんでクラウスじゃないの」っていう、あそこ。
やばいとおもった。ああいうのが大好きだ。
あれはいちいちよかったなあ。
あの舞台がやっぱり好きだ。


あの、最後の日付。
あれはきっと血だらけのぬるぬるの手で書いたんだろう。
安堵や後悔や恨みや疑問や悲しみや痛みや苦しさで
ただそのことだけを思ったのだろうとおもった。
ただそれは私の想像に過ぎず。
もしそのとおりなのだとしたら
書いて欲しかったな、と思った。
血に濡れた、乾いた、からからのページ。
濡れたペン先で引っ掻かれて破けてしまった叫び。
愛してたんだ。
そうだね。


というわけであれが血染めだといいなあと思ったりもしました。
キャラ的に持っててもおかしくなさそう。<爆

ホラーというのは、あまり定義知らないんですけど。
超自然とか怪しげに使ってみてもいい?ああいうのですよね。
そこかんがえると、そういう存在の活躍がものたりないというか
恐怖から来る幻覚とむりに言えないこともないというか。
ただそれで説明されると「じゃああれは?」とつっこみたくなるというか。
うん。
残念でした。





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覚えてます覚えてますとも。