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みん
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2002年07月20日(土)
ばらの花

さかさかさかっと。未来日記。
やりすぎ。(苦笑)
いいんだ。
だってきっとまた滞るんだ。
大波小波。
波が引いても困らないように、かきだめるのさ。

某かっこいいひとにメルしたら素敵なお返事をいただく。
そうですかそうですか。やっぱりそうですか。
うん。
ありがとうございます。感謝。
つか、やっぱりというか。
とお礼のメルを送った後で、
そういえば僕の苦悩はこの話の別の部分から派生していたことにはたと気づく。
・・・・・・・。
まあいいや。
やめるんだ。
気に病むのはやめるんだ。
いや、無理なんだけどもさ。
目を閉じておくことはできないから。

先日線香花火をしこたまやった。
なんかぱちぱちやりながらめちゃくちゃ愛しくなっていた。<何故
なんかしっけてたらしく、ものすごい煙だった。
のどに来ます。
目に来ます。
けふけふけふけふ。
でも止められません。
だって好きなんだもの。
(いや、でもなんかこんなに好きだったかなあ。
花火ではたしかに一番なんだけど
なんかやけに執着してやってたような。
ぱちぱちぱち。)
他の花火のがわたしのダメージは少ないのだけれど
なんかそれでなくては楽しくないのだ。
ぱちぱちぱち。
こんなささいな代償だもの。
しあわせのために払うのはわけないさ。

・・・・・まあこっちのはもしかしたら
けっこうでかい代償かもしれないけど。

うん。
大きな穴と大きな傷と。
傷のほうがましだね。

あのこが死んだとき
世界には穴が開いていると思った。
死というのはSFだ。とよくわからないことを思った。

穴の入り口は埋まっても
穴そのものはなくなってないのさ。
そんな穴はいくつもいりません。
どうせこの先も穿たれていくのでしょうが。

傷といえば今日は何日かぶりにがりがりとかした。
腕にすぐきえる傷をつくる。
これも穴の仕業か。
あの頃はカッターとか使っていた。
何でかよくわかんないけど、理由は今思うと
なんかひまだな、とかそういう感じだった。
今は違うよ。(苦笑)
まあ好きなこがいきなり死んだので壊れてたところは多少あったんでしょう。
多少っつか。
リスカの友達は今のところいないので、
実際のところわからない。
誰かにかまって欲しくてとか、とめて欲しくてとか、
あとは血を見て安心するとか命を確認するとか、
そういうことを友達は言ってたけれど
どうなんだろうそれは。
わたしは血はもともと好きなほうだが
べつに安心するわけではないし。
(すきって人の血はいやですが。だって痛そうなんですもん。<微)
寧ろそのときの死んだ子つながりの友人たちが
やっちゃいましたといっているのを叱りながら
誰にも見せずに一人で傷を増やしていたので
とめて欲しいとかかまわれたいというのもなかったんじゃないのかなあ。
じつはあったんでしょうか。(笑)
あのときの気持ちはわからない。
いまはカッターなんか使わないし、理由はただの苛立ちなのを知ってる。
実はカッター使うよりいたいのだけど(笑)
たまにやりたくなるけど何でか止める。
多分、傷が割りと目立つのを知ったから。
消えるまでこそこそ親に隠していた。
見えないところにこっそりつけることを学んだ。
・・・・・学ぶな。<爆
でもなんか自分にすぐ見えないといやなんだよね。
腕にほそく走ったきずあとを、
なにか嬉しく見ていた。
たぶん今も見れる。
好きなんだよ。
なにがかわからないけど。

こうしてわたしが傷つけるのを聞いて、
そういうことしたくなったら自分にでんわしんさい。
とかっこいいことをいってくれた人がいるのだが酔っ払ってたので覚えてないのだと思う。<失礼。
したいんですけどね。
待ちますとも。
・・・・おう。<よわき。





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それは君の中でのあたしの位置を見ているようだ。
気のせいなのだけど。(苦笑)
人の価値なんて保とうとしなきゃ簡単に揺らぐもんなんだそうだ。
かっこいいぞ小学生。<微