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みん
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2002年07月18日(木)
やばーい(笑)

へこむへこむ。(苦笑)
だあ。
こまったにゃあ。
ふ。

いいのさ。
ぼくは負けんくさ。
あ、負けんってじぶんにね。
幸せになると決めたのですよ。
なんつうかじぶんが幸せでないのに
ひとにしあわせたれという資格はなかですけん。
んー、きみと会えたことがぼくのしあわせさ、とかいってみる。
このくそはつかしいせりふはきみがいったことなので。
自分とあってんやからそれがきみの幸せでしょ?と
きみがいったっさ。
そしてそれはそのとおりさ。
だから君もそう思ってくれよ。
無理ですかい(苦笑)

ちからねえな俺。

とりあえず少しましになってんから、
そこをよしとしよう。
する。
いぇー。
ふ。

うちのサイト人増えてますね。
なんか知らない人いっぱいで、盛況ですね。
もういらんかな。
ぼくは管理だけになってもいいかな。
なんか、きついですわ。
やっぱり。
ふつーにコンディション悪くなり始めたころから
少しずつ人増えてきててん。
やば って思った。
ちょっとやばかった。
伊織にも迷惑をかけるし、
そりゃあどちらを優先させなければいけないかというと
自分の責任としてこっちなんやけど
きつい。

だーーーーー(汗


しあわせしあわせ。<爆

うん。

昨日ぽろっと詩ができて、
これがなんかけっこう自分で好きな詩で、
すきすきって思いながらばら撒く。
なんかそんな反応ないですけど。(苦笑)

うん。
すき。

こういう詩の作り方を凄く久しぶりにした。
ネットはじめてからは初めて。
夜の雪とか、砂の水際とか、赤い靴とか、
抽象的といわれることがある。
でもこの辺は全部、抽象的なことはなんもないと思う。
そこにあることをそのまま書き出してるだけなのだと思う。
いちばんそのことを正しく伝えられる言葉が、
なんか普通は使わない表現になったりするだけなのだと思う。
抽象的といわれるのは、たぶんそこのことなのだろう。
けれどこの詩に
抽象なんてないのだと思うよ。



********



あたしがあるくとあとにはてんてんときみのなまえがおちていて
ああ あのこがここをとおったのだね と人にわかる。
 
とことこととことこと道を歩いて
からだがゆれるたびにぽろぽろとおちて
きみのなまえがてんてんとつづく。
こぼれてもこぼれてもへらない。
るるるるる とおとをたてて湧き出る。
さみしさとかなしさとやりきれなさとよろこびが
きみの名のかたちをとって
そのかたちになって
こぼれる。
 
るるるるる。
 
あたしは夜には目をとじて
こぼれたなまえをひろいあつめて
からだとこえのかわりにだきしめてねむる。
だきしめたきみはちりちりとちぢんで
あたしのからだのなかにかえっていく。
それはすこしの痛みをともなうので
あたしはほんのすこしだけ泣く。
あすになればまた湧き出る。
まどからは
ひろいあぐねたなまえがあたしのことを見ている。
 
るるる。
 
 
 
る。
 
 
 

*******

タイトルはるるる。(笑)
いや、一晩あけたらこれはいかんかったかと思ったけども。(苦笑)
タイトルは、そのうち変えるかも。
わからんけど。

これは好き。

感情吐露とか、即興とか、そういうものの
定義を考える。
そんなもんないのさ。
でもあいまいでも自分のそれを持っておかないと
何も言う事はできないはずなんだよ。
より正しいと思うことに出会ったときそれを取り入れることはいいけれど
そのばそのばで都合のいいことをいって自分を守っててはだめだよ。
届かないのは知ってる。
あなたに届けようとは思わない。
いつかそれを思い知るのだから。

しあわせでいよう。
すくなくともきみの
声が聞けるようになるまで。
声が聞けたとき
しあわせでいようとする必要はなくなるはずなので。
それくらいその声とことばが好きなので。
ゆっくり
きて。
きてください。

負けるものか。

あたしは

あたしに。