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みん
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2002年05月07日(火)
うつうつ。

悪いというわけではないのだけど。
批評はしないでねっていうところ、が多いんだね。
望んでない人が多いんだ。
それは悪いことではない。ないんだよ。


心をそのまま、という詩がたくさんあって、それは
共感するのはたやすいけれど
感動したり、響いたりするには弱い。
そのために技術があればな、と思うのだけど
ウェブリングでたどり着いたところで、とてもきれいな詩を見つけた。
恋愛詩で、小細工はなくて、ただ素直な詩なのだけど、
すごいと思ってしまった。
感性というのはこういうのを言うのだと思う。

昔は銀色夏生をすごく読んでいて、
こないだ久しぶりにまた読んでみたのだけど
やっぱり違うんだろうな、と思った。
あの人のも難しいことなんて言っていない。
簡単な言葉で、
ありがちな状況でかいてるのだ。
それでもちゃんといいな、と思う。

技術じゃなくて感性なんだろうな。
あたしには書けないね。
書けてない。

技術も感性も、あたしにはないんだよ。

エンピツみてると、いろんな人がいて
そこにあるのは詩じゃないんだけど
それでもなんか見せ付けられてるようでさ。
詩をちゃんと書く人っていうのは、普段から言葉のセレクトがいいのだ。
こんなふうに雑多じゃない。
猥雑じゃない。
へただよねえ。

すきなひとは いっぱいいます。
ウェブ上で、詩人で。
恋はなかなか出来ないくせに
あたしはすぐにちかくて遠い人を好きになる。
それは擬似恋愛とか、そういうものなのかもしれない。
だれかあたしに頼ってよね、と思ったりする。
たよってくれなくても
あたしが君に特別な人でなくても
べつにかまわないです。
とくべつならそりゃあいいけど。
ただ、疲れてたり 鬱々してたり 悲しんでたりするの見ると
何にも出来ないなあ、あたしは と思うの。
すきなひとのためには
役に立つ自分でありたいよ。
道具だってかまわないです。

こんな無駄な切なさは
恋をしていれば感じないんだろう。
その人のことでいっぱいになるので。
いっぱいになりたいなあ。
忘れてないんだけど。
こんなことでは

こまるよ。