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みん
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2002年04月26日(金)
へたくそ。

詩がかけてないよね。
まあ、質の話をするとそんなのはもともとで。
詩になんないなー、と。
こう、書いて読んでみるとつまんないんだ。
で、そこで他の人の詩を読むじゃない。
そうするともう。
うわあ。

あかん。

とね。

勘で詩を書く、と言うと兄はそれを感性という。
感情よりは勘のほうが感性に近いとは思う。
でもそれは比較的という話で
才能なんかではないのだ。

詩情、という言葉があって。
「詩情があるだけの言葉は詩ではない」というひとがいて。
詩情をかきたてる というときとその詩情はちがうんだろうな。
で、なんやろ。と思った。でもせいぜい「詩っぽい」てとこまでしかいかんだった。合ってんのかないのかしらんけどもそういうふうに取る。

それをいうと私のは詩ではないな、と思う。
前はもっと簡単で、
まさに私は詩っぽいものを書いてたんだ。
それを詩と呼んでいた。
今は詩を書こうとして吐き出すものがどれもこれもただの雑記に見えて
こんなものは詩じゃあないよと思う。
では何をどうすれば詩を書けるのかわからない。
じゃあもう書くのをやめよう とはいかない。
詩は私にはなくてはならないものではないけど
そんなものは他にもないけど。

自分をわかって欲しくて詩を書くんじゃない。
自分なんて見えないような
そういう詩を書きたいんだ。