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みん
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2002年04月20日(土)
血の美しさに見蕩れるのは女の特権でしょうか。

血。
じゃあまあ、かぞくでも<謎。

血ってなあなんだろうねえ。
確かに血を分けた家族と生き別れとかでさ、情報なしで会って
なんか感じちゃう、ということはあるらしいけど。
あんまりしんじねえなあ。
いや、家族好きですよ。
兄貴とかはふつうよりかなり仲はいいらしいし。
でも家族だからっつうとどうなんだろうな。
普通にさ、長く付き合ってるからだと思うんだよな。
母親とか父親もさ。
血ぃつながっててもそりあわねえもんはあわねえよ。やなもんはやだしな。

愛しているかと聞かれると微妙です。
好き。
おー。公言。いいのか俺!

というのは、前にドナーの話とかしていて。
ドナーカード、あるでしょう。
あたしは、愛している人の体の一部が
あの子はもういないのに、
死んでいるのに、
他人の体の中で生きているなんて許せないのね。
あの子の物なのにあの子じゃないんだぜ。
あの子の物なのにあたしのものじゃないんだぜ。
なんでお前のなんだよ。
あの子の何でもなかったじゃねえかよ。
とか。
いや、いいんだけど。
自分は賛成派のつもりだったんだけどなんか違ったねえ。
あの人が て思うと実は嫌だった。
したら兄貴が、(かれはとてもいい人だ。なんて。いや?)
「他の人の体の中でまだ生きてるとか思えばいいじゃん」
といった。おお。
でもだからそれがやなんだってば(笑)
とりあえずあたしはあれは思わんのよ。
「あの子は私たちの心の中で何時までも生きている」
いや。死んだんだっつうの。
心んなかで生きてるってそれは妄想ちゃうの?
触れねえし声も聞こえねえっつうの。
体がねえもん。

それが中途半端にいきてられっと困るんだよね。
手元においときたくなるじゃん。

てまあここまでは言ってないんだけどね。それを聞いた母に
「じゃーおかーさんが死んでそういうふうになんのは嫌なの?」
ときかれて。普通についほろっと
「いや。そんなでも。」<酷

あたりまえのようにああ彼氏のことなのね
じゃあそれは彼氏に言いなさいとあしらわれてまあそのとおりなんだけど。
あたし家族よか男なんだわ。と再認識。
男ね。
ていうか 限定だけど。
家族のために泣いたことはあるけど
突き詰めてみると被害を受けた家族のためより
害を及ぼした人間に対する憎悪が涙になってたきもするし(あんたなんか今もきらいだよ)

まあそれいうと彼のためも突き詰めれば自分のためなんだけどな。
会いたいもここにいても嬉しいも生きていても全部。

因みにこの場合の家族に夫婦は含まれない。
血はつながっていない。
個人の意思で死ぬまで一緒にいるわけで。

親にとっての子と子にとっての親もなんかね。
親にしたら自分の血肉を分けたもんだけど
子にしたら分けられちゃったわけでね(笑)
まあそんなことはさっき思いついただけだけど。

そんなとこで。
・・・・・・・・・。
今日は比較的それていない。
じゃあ締めで逸らそう。<おい

こないだ元彼に見蕩れとった私を見た男が
猪突猛進の激しさに磨きがかかったとか言ったのだが(気付いてなかったじゃねーかよ・笑)
惚れてる女なんてこんなもんだよねえ。