
min's Rambling words
みん
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| 2002年04月19日(金) ■ |
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| とりとめなく責めてみる。 |
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年齢 というものを考える。 ん。ばかげているなあ、とか。
いつ頃からだか覚えていないのだが二十歳になるのは こわいなあ、と思っていた。 二十歳というのはおとななので。
いや、勿論違うんだけど。
小学生のときは制服を着ているだけで大人だった。 今はたとえ自分より幾つ上だろうが子供は子供だと思うようになった。 人を見下げることを覚えたのはいつだっけ。 ん、ちっちゃかったね。小学生か。 幼稚園ではまだだったような。
いつからか自分が子供だということがとても嫌で どこかででもしかたないわよなどと思い その考えの甘さに吐き気がしながら こんな子供のまま体だけ大人になることを嫌悪していた。 大人に見られてしまう(そして否定はできない) 恐怖だと思った。 いまも。
中学のときだったか、友達の旦那さんと歩きながら 「二十代なんて女のうちに入らんよ。女の子だよ。」 とかいっていた。 それも今も変わらない。
ウェブ上にいると本当に年齢なんてばかげている。 かわいいなあ、と思っていたらもう子供もいるような歳だったり、 凄い人だなあ、と思っていたら凄く年下だったりする。
怠けていたなあ、と 思う。
本が好きで字を覚えるのは早かった。 いま思えばそれだけだけど、大人が子供を褒めるには十分すぎて。 多少歳の割には、という程度に 難しい本を読んで難しい言葉を使っていた。
ほんとうにそれだけ。
褒められていたので信じていた。 それほどのことはないと気がついて今は自分のなにものにも自信はない。 こんなことではいけないと思う。
なんでもあたしはそこそこに上手いのだ。まあ運動はおいといて。 そこそこにね。 凄いね、と褒められるくらいに。うまいね、と。 自分がドへたじゃないのは知ってる。素晴らしくもないのも。 なんでもそこそこにできるなんてぇのは愚の骨頂だと思う。 好きは好き。だから捨てられない。下手じゃないから余計に。 あたしに足りないのは度胸と努力の才能、決定的にもう根性が足りない。 溺れたい。 いままで溺れたものはたった一つで、その話は前にもしたのでもういい。 なんどしたって何も変わらない。寧ろ鬱陶しいだけで。
道が一本ならなぁ、と思う。
選べずに 動けずにいる。
情けないけど仕方ない。
なんか言って逃げたりしている。
仕方ないわけあるか。
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