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みん
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2002年04月12日(金)
今日は書けないかも知れないので。

明日の日記。(書きたいのよぅ)
詩の投稿サイトとか、詩を書いている人とか
結構こういうことを言うので。
「私から詩を取ったらもう何も残らない」

え?と、思う。
こういう考え方自体は好きです。これくらい物事を
愛している人というのはいると思うし、そういう人は凄いと思う。
思うんだけど、こういうことをほろっと言う人は
割とそれほど愛してない気がして。(そゆのが多いような。みんなじゃないわよ)
こういうことはなんて言うんでしょうか。本当に片時も頭から離れなくて
気もそぞろで他のことで気を紛らわすなんてできなくて
できなくなったら気が違って死ぬんじゃないかしらと思う
それくらいのものに対して言って欲しい。
いや、言うのは自由なんだけど。
ある人が、私の大好きな野田秀樹というおじちゃんが<爆
演劇の人なんだけどその人が「芝居のことは片時も頭から離れなかった
まるで恋の病のようだった」ということを言っていた。(出典わすれた。)
これは、そうなんだろうなあと思う。
それでこういう人にこういうことを言っていただきたいと思う。
おいそれといわなそうだけどさ(笑)
ちなみに私は実はそんなでもない。
勿論詩はすげえ好きなんだけれど。
まあ、兄に多趣味といわれるわたくしですが、
歌と絵と芝居と文章か?読書?まこれは普通。読書は置いときましょう。
これらは全部好きなものです。そんで、どうせだからさ、
うまくなりたいじゃないですか。
無駄にもそんなならないでしょうし。<無駄か。
こと芝居なんかはかなりうまくなりたいです。
舞台乗っかってるときとか病的に幸せです。
恍惚つうか中毒つうか。
詩を好きな、本当に好きな人もそういう感じを持ってたりすると思う。
そういう人がいるのにおいそれと
「詩をとられたら私なんにも残らない」
なんて恐れ多くて言えない訳です。私は。
芝居でも言えないよ。そんなに好きじゃないってことじゃなく
すんごい好きだけど。なんかね。言えないです。

わりとこういうことをいえるくらいのものていうのは
あたしはおとこぐらいです(笑)
いや、ほんとに。
惚れた男というのはなかなか凄い位置を占めるので、
それを放っとけるぐらい芝居に溺れたいです。
詩と芝居って似てないかなあ。
いや、なんか。