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みん
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2002年04月11日(木)
たのしいことはいいことなのだ。

コンテンツに自作詩っていうの作ってほかにいろいろ
コンテンツがあると、そこの管理でいっぱいいっぱいで
新作も滅多に出ないし覗いてくれる人も少ない気がして。
ていうかあたしはあまり「管理人の自作詩」はみないんですよぅ。
だってアップしてる様子もないし大抵少ないし。
はじめて行ったときに読んで終わりになってしまう。
そんなあたしが珍しくちょこちょこ覗くところがあってね。
(これが本題。)
今も少し見てきたんですよ。
あああたしはこの人の詩が好きだわー、とあらためて思った。
ていうか凄いのね。
あたしがすごいっつってもなんかそんな、大した宣伝にはならないんだが
すごいのよ。すきなのよ。
投稿コーナーにもいろんな人の詩があるわけで、
そういうのにも凄い詩や好きな詩はあるんだけど
こう、自作詩を読んで纏めて好きになることってあんまりないので。
ああこの人の詩すきやなああたしはーっと
なんかしみじみした。<しみじみかよ

そういえば昔ある人が(演技の指導とかをする人です)
「まえ教えてた生徒が俺に”先生、俺ドラマ見てて楽しくないんだ。
悔しくて悔しくて楽しめないんだ。”と言っていたことがある。
そういうふうにならなきゃ駄目だ」
と言っていたことがあって、
それを聞いたときおかしいなそれは。なんか変だ。
と思ったのね。
ちなみにあたしはそういう場合上手い人を見ると嬉しくなるのね。
勿論あたしもこんななりてえ!これやりてえ!悔しい!と思うんだけど
それはとても楽しいことなんだ。
だって好きなことなんだから。
楽しめないなんて変ね。と思う。
たとえば普通にドラマを見てて、その演技の上手さとか脚本の構成とか
カメラ割りとか小道具とかが気になってしまう
そういう畑の(或いは性質の)人はいるわけで、その気になる、を
楽しめないことが私は不思議。
それが気になって楽しめないのは好きなんじゃないんじゃないかしら。
まあ病的に愛してる人はそういうこともあるかなあ。
あるか。<自己完結。

演技の話になってる。ちゃうちゃう。
だから上手いもの見るとあたしはしあわせになんのです。
というおはなしなのでした。
余談ですが私は木村拓也と渡辺いっけいが同じ土俵で好きです。
テレビに出てるのを見て喜ぶのは渡辺いっけいで
スペシャルのドラマをチェックするのは木村拓也。
そういえばこないだ木村拓也と駆動静かが(ひでえこの変換。面白いからほっとこう。<爆)
結婚した故のある家庭でのほのぼのした悲劇の詩があったなあ。

最後に。今日の日記のタイトルは当初「自作詩って見づらくない?」でした。