なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
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2026年07月03日(金) 保育士実技試験 言語 当日の流れ

保育士実技試験の「言語」について
流れが書いてあるサイトがあまりなかったので、ここに書いておきますね。
参考になれば幸いです。


朝のガイダンス時に、素話の各自の時刻が配られる。
待機室に20分前までに入る。
係員に名前を呼ばれたら、試験会場前の椅子に移動。
順番が来たら、係員の誘導に従って入室。
荷物置き場に手荷物を置く。
事前に配られていた受験番号シールを試験管に渡す。
「電子音が鳴ったら始めて下さい」等、簡単な説明を受ける。
椅子に座る。
(立って話すのも可)
試験官がお題の書かれた画用紙を掲げ「○○を話して下さい」と言う。
タイマースタート。
ピっという音とともに試験開始。
(「それでは始めて下さい」とかは言ってくれない)
3分後、ピピピッと終了の合図が鳴る。
「はい、これで終了です」と事務的に言われる。
荷物を持って「ありがとうございました」とお礼を言って退室。

これが一連の流れです。

部屋の中の様子は…
試験官が二人、前に座ってます(机あり)。
その前に子供用の椅子が左右に2つ置いてあり、その上に子供のイラストが置いてあります。
このイラストを子供と見立ててお話するのですが…
次回詳しく書きますが、このイラストが私にはちょっと厄介で。
「15人くらいの子供たちに話す設定」のはずなのに
絵は各椅子に一人ずつ、計二人しかいないのです。
そのすぐ後ろには試験官がいるし。
この状況で「15人に向けて話す」というのが少し難しくて。
そこまで細かいことは見てないとは思いますが。

あと、廊下で待ってる時に前の人の話は丸聞こえです。
(これは会場にもよるでしょうけど)
でも、前の前の人の声は聞こえなかったです。
(前の前の人の声が小さかっただけかも知れませんが)

まあ、こんな感じでした。
これから試験を受けるかたの参考になれば幸いです。

私の実体験は次回に…


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