| 2015年07月03日(金) |
パワハラ問題 〜嫌な結論〜 |
今回の件で、この会社では暴力さえ無ければ、大声を張り上げて恫喝するとかでさえなければ何を言ってもパワハラとは認定されないし、懲罰を受けることもない・・・ということがよーくわかりました。
日本は加害者に甘く、被害者に冷たい国であることは国民のほとんどが思っていることなんだろうけど、結局、「やり得」「やられ損」なのは会社レベルでもそうみたいで。
それって日本の文化なんだな・・・と痛感しました。
耐えろ! 耐え忍ぶのが美徳!!
やられる方にも問題がある!
ウジウジ文句を言う方も悪い!!!
そういう思想が根本的にある文化のようです。
今回、別に俺が被害者だったわけではないけれど、加害者よりも、被害者よりも、今回の経緯云々を全部知っていて(ある意味告発者だし(笑))そんな中で感じたことは
被害者になんてなるもんじゃないな。
被害者になるなら加害者になったほうがマシだな。
これ、本気で思った結論ですね。
憲法も社内法も、被害者を守るようには出来てないってことです。
やる側の人間になるくらいだったらやられる側にいるほうがマシ!人として正しい!!と思ってた思想は薄らいじゃったな・・・
やられる前にやれってか?!
嫌な世の中だわ・・・ 苦笑
ま、薄々知ってたけどね。
そんな結論。
結末。
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