奥さんと娘二人がお風呂に入っていた。 お風呂から出てきた次女(2)が俺の元へすっ飛んできた。
「おかあしゃんのおまたから ちがでちゃったの!」
ありゃま。 長女(5)もすっ飛んできた。
「あのね!ひぃちゃんがシャンプーをたおしたの。 それがおかあさんのあしにあたったら おかあさんのおまたから ち がでちゃった!」
それが原因じゃないし。 汗
「ひぃちゃん、あとでいっしょにあやまろうか。 おかあさん、ゆるしてくれるよ」 「うん」
謝らなくていいし。
「おかあしゃん だいじょうぶ?」
心配そうな次女。 優しいんです。
「(今から)びょーいんいく?」
行かねーし。
「そうだ!おとうさんがおまたにくすりぬってあげれば!?」
怒られるわっ。
可愛いの。 ずっと心配してんの。 どうしたんだろう? 大丈夫かなぁ? と、二人で話し合ってるのさ。
よっぽど衝撃的だったんでしょうね・・・
「おかあしゃん じゅぼん(ズボン)はけないね」 「だいじょうぶだよ。おかあさん きょうはパンツはかないから」
はくでしょ。 はいてくれなきゃ困ります。
ま、きみらもいつかそういう身体になるからさ・・・
「おとーしゃんも ちんちんから ち でりゅ?」
そんなことになったら病院直行ですわ・・・
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