なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
それが日記。

では、Web日記とは一体・・・

2014年11月05日(水) 高校時代の話を書きたくなった4

高校一年の1学期の期末テスト・・・

俺は今までで一番勉強したと思う。

こんなレベルの学校で(成績が)真ん中だなんてあり得ない!
という感情から来る必死さ。


結果・・・

クラスで1位になることが出来た。


人生初の成績1位。
それはそれで感激。

例えこんな学校でも。
例えその中でも一番平均の低いクラスの中であっても。

45名の中で1位になれたのだから嬉しかった。

素直に。


隣の席のヤンキーAが順位を聞いてきた。
結果、見せろよ!と。

まあいいけど。
ほれ。

1位という順位を見た彼の反応・・・


「すげー!おまえが一番になったか!
 俺は(前回1位の)ワダが嫌いだから、おまえが1位になって良かった!
 毎回1位をキープしろよ!
 頑張れよ!!
 抜かれんじゃねーぞ!!」


なんだか応援された。
意味がわからん。

ま、悪い気はしなかったけど。

というか・・・
おまえこそ頑張れ。


そんな彼の成績は、45人中、37位だった。

思ったより良かった。


というか・・・
このクラスにはこいつより下がまだ8人もいるのかよ。

その驚き。


こんな奴でもビリにならないこのクラス・・・

ちょっと頑張ると俺ですら1位になってしまうこのクラス・・・

この学校・・・本当に大丈夫なのか?!


結構本気で不安になったものである・・・


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