| 2014年10月22日(水) |
高校時代の話を書きたくなった1 |
中学時代の俺の成績は中の上くらいだった。
俺は泳げなかったので、高校はプールの無い学校を探した。 結果、自分の成績より2ランク下の学校に行くことになった。 望み通りに。
高校に入学してすぐに学力テストがあった。
その結果を見て、愕然としたのである・・・
なんと、1学年約540人中・・・ (昭和の時代はこれくらい普通だった)
12位だったのである。
その順位の高さに驚いたのだ。
俺の出来が特別良かったわけではない。 いつも通りの出来だ。
なのに、ほぼトップクラス・・・
もちろん嬉しかった。 でも、それ以上にこんな風に思った。
「俺はこんなバカ学校に来てしまったのか・・・」
そんな学校でも俺は受験のとき、落ちるかも知れないと心配したものだ。
定員540人のところに約600人が受験した。 競争率1.1〜1.2倍・・・ この成績で12位だったら絶対に落ちるわけがなかった。
心配損だったじゃねーか!
己の好成績に怒りさえ覚えたのである・・・
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