| 2013年12月17日(火) |
友人の旦那も癌でした |
友人宅に行って、一通り話を聞いてきた。 要約するとこんな感じ。
・4年前に違和感で病院に行ったところ、癌発覚。 ・末期ではないけど、初期とも言えない胃癌。 ・即手術。その後毎月の定期健診。
・その後、いろんな先生に会い、いろんな治療法に出会う。 ・最後に出会った薬がとても身体に合い、ここ1年くらいはずっと調子が良かった。 ・毎月の定期健診も(数値を)なんなくクリア。
・調子が良かったこともあり、この春に二世帯住宅を建てて親と同居へ。 ・同居後、義父が問題児(?)でいろいろと揉め出す。 ・心身ともに疲れたのか、旦那が不調を訴える。 ・定期健診は翌週だけど、一応見てもらってくるわ・・・と病院へ。 ・そこで突然、余命数日と言われる。
・わずか十日後、眠るように亡くなる・・・
ふぅ・・・
うちの場合は『しばらく様子を見る』という選択肢もあったのだが 早めの手術を決断しました。
この話の影響も少なからずあります。
皆さん、やはりなんと言っても大事なのは早期発見・早期治療です。 健康診断を受ける習慣が無い方は、ぜひ受けて下さい。
少なくとも、死んで悲しむ家族がいる人は死んではいけませんって。
まずは生きて下さい。
|