なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
それが日記。

では、Web日記とは一体・・・

2012年12月12日(水) 市長へ

 4月上旬に妻が切迫流産で緊急入院することになりました。

 我が家には2歳の娘がおります。翌日から私が仕事の間、この娘をどうしたら良いのか困り果て、市役所に相談に伺いました。

 しかし、子育て支援課の方に保育園に入れられるかどうかを聞いたところ、その答えがなんと「今申し込んでいただければ6月1日から入れるかもしれません」でした。

 今日入院して、明日からのことで困っている相談に対して、1ヵ月半以上後に入園出来るかもって。しかも絶対ではありませんと、他に優先の待機児童がいると、親の疾病より、産休明けの親のほうが優先だとの説明を受けました。

 その人はただただマニュアル通りに制度を説明しただけですからなんの責任もありません。が、しかし、腹が立ちました。呆れ返りました。

 もちろん、待機児童の問題は我が市特有の問題ではないことは存じております。知識としては当然に持ってます。優先度の問題も我が市が独自に決めたわけではないのでしょう。

 しかし、現実的に今困っているときに役所に相談に行っても何も役に立たないし、助けてもくれないことがよくわかりました。それが現実です。基本は、自分でなんとかせい!知らんわ!なのですね。


 我が市には公立の幼稚園もありません。来年から娘は高いお金を払って私立の幼稚園に行くしかないようで。困ったものです。

 はっきり言って、公立幼稚園がないのは市の怠慢だと思ってます。少子化対策なんぞ何も考えていない証の一つだと思っております。

 まあ、政治家の方々は票に繋がらないことはやらないことくらいはわかってますので、特に期待はしておりませんが。過去も未来も。

 そもそもこの手紙だってどこまで届くのやら。市長に届く前に廃棄されるのでは?!と思っております。信用してません。

 それでも、言わずにはいられなかったので書いてみました。


我が夫婦は揃って子供が大好きです。
何人でも子供が欲しいと考えてました。
しかし、いざというときに誰も助けてくれる人はいないし、金銭的な負担は増えるばかりだし、少なくともこの市に住んでる限り、もう子供は作れないな・・・と考えております。

 市政レベルで解決出来る問題ではないことはわかっておりますが、それでも、出来ればもっと子育てについて真剣に考えて頂けたらと存じます。

 それが出来ないのであれば、もっと子育て支援を真剣に行ってる近隣の市町を紹介して頂けると助かります。


さらなる大型商業施設なんていらないです。


 < 過去  INDEX  未来 >


書きたい事を書くけれど、でも誰かに読まれて楽しんでもらえたら嬉しいのがWeb日記



投票ボタンです。ありがとうございます…(ぺこり)

ふみ [MAIL]