| 2012年12月11日(火) |
「自分でやったほうが早い病」の処方箋 |
※ 「結果を出すこと」と「人に任せて育てる」はまったく別物
人を育てる余裕がなくて当たり前。それでも結果は出さなければならない。それを踏まえて人材を育てる必要があるということ。
※ 「任せる」とは「失敗させる権利を与える」こと
「失敗」は短期的に、成果や効率という一面から見た場合の評価として捉え、大きな目で見ることが大切。
※ 「任せる」は「仕事をふる」ことではない、と理解する
仕事と責任をセットで任せる。仕事を任せたら責任もあわせて与えることで、やる気を発揮させることができる。
※ 自分のコピーを作ろうとしてはいけない
部下に仕事を任せた以上、部下のやり方に口を出してはいけないということ。
※ 言いたいことは3つだけ言う
気づいたことが100個あったとしても、その場でできる3個しか言わないことで、部下にとってはなすべきことが明確になる。
※ 「つぶやき戦術」で軌道修正する
できる限り口出しは我慢する。どうしても口出ししたいときは、つぶやき戦術で軌道修正する。
上司Kはどれ一つ出来ていない!!!
と批判しようと思ったけど・・・
これに関しては俺も気をつけるべきことがいくつかある。 汗
ついねー 自分でやった方が早いし!と思っちゃうんだよねぇ・・・ 苦笑
甘え下手なんです。
ちがうか。
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