なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
それが日記。

では、Web日記とは一体・・・

2011年10月04日(火) 悪くないのに怒鳴られた 2

先日の夕方の話。

赤信号だったので交差点で停まっていた。
俺が車の列の先頭だった。

信号が青に変わったので、車を発進させた。

この交差点は少し変則な形をしているので、俺はゆっくり発進させた。

反対車線の先頭車両は直進だったのだが、2台目の車(軽トラ)は右折だった。俺の車が直進して来るのが見えなかったのだろう、その車は躊躇なく右折してきた。

こういうことがままある交差点なのだ。
俺が普通に発進させていたらぶつかっていただろう。

俺に感謝しろ。


横断歩道を渡る人がいたので、その右折車両が停まった。
ちょうど俺の車の進行を妨げる位置で。

俺はその車に自分の車を接近させてから停まった。
あんたのせいで俺も、後続車も皆迷惑してるんだよ!というアピールだ。

運転席のオッサンは手を挙げ、申し訳なさそうにしていた。

すると・・・


助手席がの窓が空いた。
50過ぎくらいの工事現場で仕事を終えたような作業着のオッサンだった。
汚らしいオッサン。

作業着が、ではない。
心がだ。

見た瞬間にわかった。

あ・・・馬鹿だ、と。


「テメーがライトをつけねーから見えねーんだよ!!あーっ!!!」

そういう問題じゃない。
交差点の形の問題なのだ。


やっぱり低脳だった。

死ねばいいのに。


歩行者が渡り終えたので、その車はすぐに発進した。
助手席のオッサンはまだなんだか怒鳴っていた。

俺は指を一本差し出しその人に向け、2回ほどくるくるとまわしてからパーを出した。

そのオッサンはなんだかさらに怒りを増してたようだが、知ったこっちゃない。


その車は去っていった。
馬鹿が消えたので、俺も直進した。


さようなら。

この世から。


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