| 2011年10月03日(月) |
悪くないのに怒鳴られた |
車を運転しているときの話。
反対車線に路上駐車の車があり、車が1台ずつしか通れない状況にあった。
反対車線の話なので当然にこちら側に優先権があり、その車の横を通り抜けようとしたら、反対車線から猛スピードで突っ込んで来る車があった。
ひと目でわかる馬鹿だ。
低脳だ。
仕方がないので俺が車を停め、その馬鹿車が路上駐車の車を抜かすまで待ってあげた。
優しい俺。
どんな馬鹿が運転してるのかな?と思い、向かって来るその低脳車の運転席をじっと見ていた。すると・・・
その馬鹿車は俺の車の横で急停車した。 そして、運転席の窓が開いた。
50歳くらいの中小企業の会社役員風の割腹の良いオッサンだった。 要するに、馬鹿な上にデブ。
「なんだよ!何見てんだオラっ!!!」
怒鳴られた。
はぁ・・・
俺は何も言わず、じっと見下し蔑んだ視線を送り、すっと車を発車させた。
何も言わない俺にオッサンはさらにイライラしたようだったが、知ったこっちゃない。どうでもいい。
どう考えてもこちらには非がない話だ。 ルール・マナーを守ってないのはあんただ。
まあ、自分にやましいことがあるから、わかってるからこそそれを誤魔化すために怒鳴るのだろう。
馬鹿の発想。
今頃自爆事故で死んでることを願ってます。
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