なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
それが日記。

では、Web日記とは一体・・・

2004年05月24日(月) オタクとマニア

21日の日記にヒロシのことを書いたのだが、いやはや・・・
「ヒロシです」でググってこの日記に辿り着く人がとても多いことにビックリ。
14日のときは4・5人だったけど、今回は軽く10を超えた。今のところで30人くらいいるかも。(驚

ヒロシ、スゲーじゃん。良かったね。
俺もちょっと嬉しいよ。
がんばれヒロシ。
このまま一般ウケしない笑い道をまい進してもらいたいです。
俺はお笑いオタクではないけれど。


「オタク」と「マニア」は世間では同じだと思われてるかも知れないけど
俺は違うと思うぞ。

たしかに「(あまり一般的でない)特定の分野を愛する」という意味では一緒だろうけどさ。とりあえずgoo辞書で調べてみた。

・マニア 【mania】
特定の分野・物事を好み、関連品または関連情報の収集を積極的に行う人。「鉄道―」「切手―」 →おたく

・おたく
俗に、特定の分野・物事を好み、関連品または関連情報の収集を積極的に行う人。狭義には、アニメーション・ビデオ-ゲーム・アイドルなどのような、やや虚構性の高い世界観を好む人をさす。「漫画―」 〔多く「オタク」と書く。二人称の「おたく(御宅)」を語源としエッセイストの中森明夫が言い始めたとする説が有力。1980 年代中ごろから用いられるようになった〕


goo辞書でも同じ扱いか・・・
俺の中では違うんだけど。

自分の溺愛してるものが世間一般に広がるよう、努力するのはマニア。
努力はしないが、世間に認められたときに喜ぶのはマニア。
喜びもしないけど、別にそれが嫌だというわけでもないのもマニア。

一方、自分の溺愛してるものが世間一般に広がるのを拒むのがオタク。
世間に広まったとき、皆に好まれたときに好きでなくなるのがオタク。
あのアイドルはボクだけのものさ・・・でへへ・・・とか
怖いイメージを持たれるのもオタク。

容姿・風貌だけでで「ぽい」と言われるのもオタク。
「オタクっぽい」とは言うが「マニアっぽい」とは言わない。
オタクっぽい奴が本当にオタクな確率は80%くらい。(嘘)

「俺は○○が売れる前から(デビューした時から)知ってたぜー」と
自慢げに話をするのはマニアとかオタクとかじゃなく、ただの悲しい奴。

「オタク」(という響き)の方が「自分の世界に入りきっちゃってる怖い奴」というイメージが(たぶん)あると思うが、実際にはマニアよりオタクの方が「世間の目(注目度)」を意識してると思う。マニアの方が「自分が好きならそれでいい」と割り切ってるイメージ。


話してて楽しいのはマニア。
話しを聞いてると引いてしまうのがオタク。
これもイメージ。

偏った意見ですみません・・・

そんな俺は、プロレスマニアであり競馬マニア。
とりあえず何かのオタクではないし、オタクだった過去もない・・・はず。
しかし、オタクの素質は持ち合わせてると自覚あり。
そんな奴。


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