mattinism is machiavellism

PRESENTED BY matty.T


2004年07月01日(木) センターコート

「903(飲料名)とポカリスエットって味がどう違うの?」
とベテランレジのヤチダさん。
「こっちはクエン酸が入っているから、ポカリより多少酸味があるんじゃないかな」
「あ、そうなんだ。クエン酸の食べ物は食えんさ。ふふふ・・・」

な・・・。

ジャジャッ、ジャッ、ジャジャジャ♪








今日は客が少なかったなあ。
かんこどりが鳴いていたよ。
カーカー?
ゲコゲコ?それはないでしょう。
閑散としてました。
夕方でもあまり混んでなかった。


先月は予算達成まで、あとわずかだったみたいです。
一般食品部門においては、達成率『99.8%』だって。
あと0.2パーかよ!
金額にして30000円ちょい。
1日当たりわずか1000円(アリコ風口調で笑)。
「○○君。今日から毎日1000円分買い物してくれ」と武蔵さん。
「なんで僕だけ。3人で300円ずつ買えばいいでしょう」
なんて冗談が飛び交う。武蔵さんも高橋さんも笑っていた。

ま、そんなこともあって、店の上層部は月の頭からスタートダッシュと行きたかったみたいだけど。
思いっきりコケた形になりました。
残念!小倉優子斬り!



お客さんは来なかったけど、男子高校生が何度かやって来た。
我が母校である向かいの三条高校で近々学祭があるのです!
そこで『アーチ』と呼ばれる巨大(高さ10m弱)な作品をチーム対抗で作るのです。
それを作るために材料にダンボールが使われます。
その調達に彼らはやって来たのです。


いゃ〜若いのぉ。
僕は三条時代、生徒会の学祭企画委員長をやってました。
チームではアーチの責任者をやってました。
だからダンボールをもらいに来た生徒達を見ると何だか嬉しくてね。
僕もダンボール獲得に走ったなあって。
三条時代はまだ今の場所に福原が無かったもんだから、
ダンボール調達には四苦八苦しました。
近くの小さなスーパーに行った時は、既に他のチームがすでに立ち寄った後で、
ダンボールが無い!
仕方がないから少し離れたトョペットまでチャリンコを走らせました。
店員は、少し迷惑な顔をしているように見えたけどカンケー無し!
少し、分けてもらいました。


ダンボールは買っても手に入れることは出来るんだけど、
チームには決められた予算があってね。
その中で仮装行列の衣装やら、アーチを作る材料やら、文化祭の出し物の道具やらをまかなわなければいけないんです。
ダンボールを買ったり、ダンボールをつなぐ糊を買ったりしていては予算に収まらないのです。
だからスーパーでいらなくなったダンボールの回収に走り、
糊は小麦粉を水を加えて火にかけて作る。
出来るんです、糊が。
でも問題が。
学祭終了後にアーチを解体すると強烈な臭いが。
炎天下の中、糊が腐るんです。
これには注意しましょう。ってどーやって注意するんだよ!



おっと。思い出にふけってしまったあ。
学祭に関してはもっと書けるけどこのへんで。

学祭には顔を出したいです。
休みだったらの話だけど。






今日も5時半過ぎに退社。
早い。
もっと働いてもいいのになあ。
稼がなきゃ。
これから必要になるし。






と思ったら、冷食の発注をし忘れていることに気づく。
帰ってきて野球を見ながら夕飯を食べている時でした。
僕がやらないと誰もやらないので7時過ぎにまた仕事場へ。
あほだねー。
もっと働きたいとゆー願いを誰かが叶えてくれた!
感謝感謝。ってちがーう。










BS。
ウィンブルドン。センターコート。
女子テニス準決勝。
ダベンポートと杉山を破ったシャラポワ。
シャラポワはまだ17歳だって!
すげぇ。
ダベンポートは・・・何歳だろ。
しかし老けたのお。
やや押され気味。
と思っているうちにシャラポワが勝った。
逆転勝ち!
元女王を破ったよ。
決勝は誰と当たるんだろう。
試合中の厳しい顔が消え、勝った喜びを目一杯観客に見せていた。
17歳の笑顔。観客全員が拍手を送っていた。



















明日はオフ。









でわ、また今度〜♪


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