午前4時少し前に起床。 昨日のライブの疲れがあるんでしょうか、部屋についたらあっという間に眠りに落ちました。 たぶん、そうだったと思う。 あまり記憶が無いのです。
いつものとおり仕事。 今日は朝からとても暑い。 空を見れば雲ひとつ無い。 青い!とても濃い青だ! 夏がやってきたぜ! 夏は好きなんだけど暑さには滅法弱い私・・・。 いゃ、いいんだけどさ。
6月が1年を通して一番陽射しが強いと思うのです。 8月はもちろん暑いんだけど朝からギンギンってほどじゃないじゃない?
配達終了後店にパソコンを持ち込んで昨日のライブレポートを書く。 ついでに友だちのHPやら日記やらを散歩。 すると、とある日記に北海道医○大学でYOSAKOI営業をしに行くとあった。 これは行くしかないでしょう。 店に置いてある地図で大学の位置を確認。 んー、とんだとこに在るんですね。初めて知りました。
11時過ぎ。 電話当番を終えて少し集金回ってから帰宅。 急いで準備をして車でゴー。 もちろん、独り旅。ふん。 BGMはaiko!可愛すぎです。 少しばっかし遠回りをして国道275号線をひた走る。 札幌を出ると畑が多くなる。 いちよー札幌圏なんだろうけど。
当別までは順調。 だって1本道なんだもん。 そっからうまくいかなくなるのが僕のドライブ。 いつの間にか国道をそれて町道に入ってた。 道、ほせー。 ぐるんぐるん回ること10分。 何とか国道に戻れて一安心。
スタートから何の支障も無くゴールできたことなんてありません。 こればっかりは威張れる。履歴書にだって書ける! 特技→瞑想。ぁ、迷走です。あはは。
どこまでもどこまでも畑が続く。 と、そこに一目で大学とわかる建物群。 よーし、侵入せよ! 途中大学の看板に温度計があるのを発見。 22℃だった。 でも今日はそれ以上の暑さを感じる。
大学の敷地内にある駐車場に停める。 学生用と教員用があるのには驚き。 でもすぐに納得。 交通手段がないのです。 汽車(北海道弁)のみ! あとで知りましたが汽車だと札幌まで往復するのに1200円かかる。 それだったら車でしょう。 周りに何も無いからちょっとした買い物にも車が必要になる。
サンダルを履き、出店をブラブラ。 どこも利益なんてあまり考えて無いような感じ。 楽しめればいいのでしょう。 焦げたタイヤキ屋とか、何とか屋とか(名前憶えてません)・・・。 沖縄県人会の出店を覗く。 コカコーラとサーターアンダギーを買う。 サーターアンダギー2個で100円也。 沖縄のドーナツです。 食べながら構内をブラブラ。 ある看板が目に付く。
「お笑いライブ会場 こちらです→」
ゲストが来てるんですね! 早速そちらに足を運ぶ。 歩いていくと女性の学生さんが机に座って整理券付き当日券を売ってた。 迷わず購入。1000円也。 チケットには
お笑いライブ!☆Doragon ansh☆ 出演/ドランクドラゴン・アンタッチャブル・アンジャッシュ
すげえ、ドランクドラゴンドラゴンだぜ! ってみなさん、知ってます? お笑い好きじゃないと解らないかも。 売り出し中の若手コンビ。 月曜深夜『はねるのトびら』にも出演中。 あとの2組は名前は知っているけど顔は一致せず。うーむ。 2時半開場3時開演。 時間があるので出店がたくさん出ているメインステージ付近へ。
いろんな大学のヨサコイが集まりだしてました。 今日のメイン! 北大やら国際やらもちろん主催の医療も我が北星も。 友達を探す。簡単に発見。 友達は「何でいるのよ」って顔してました。 そりゃ驚くでしょうねえ。 はるばる、見に来てやったぜ!
メインステージ前に座って観賞。 医療大を皮切りに酪農大、北大が踊る。 北大は・・・またやってくれたよ。 赤フン赤フン。 引き締まった体の学生がばかりかと思ったらそうでもない様子。 ぶでーんとした野郎もいた。 僕でも参加できそう。 教室棟から看護婦の卵と思われる女性が北大のヨサコイを見て喜んでました。 素敵な看護婦さんになってください。
ステージ前、みんなが手拍子。 後ろに立っているおじさんたちも楽しんでいるみたいです。 「この子らはみんな学生さんか?」 「そりゃ、そーだべ」 「4年生は・・・いるのか?」 「いないべさあ。2、3年生だべ」 すいません。友達、4年生なんです。思わず苦笑。
んー。 YOSAKOIファイナルに出たことのあるチームって動きがいいように見えた。 見ただけでも酪農大、北大、医療大の動きがいい。 素早くて、キレがある。 それに較べて○大(内緒)のチームは・・・。 揃ってはいるんだけど、どうも機敏ではない。
自分はドンクサイくせに。すいません、生意気言って。
北星のヨサコイを見てからお笑い会場へ。 すげえ、列が出来ていた。 みんな友達連れやカップル。 僕みたいな独りで来ているやつなんていません。 少し淋しい。 ピンクの浴衣姿の女性が一人いました。 目立つというより浮いてた。
2時半過ぎ。 整理券順に並んで体育館へ。 古い体育館にパイプ椅子が並んでいるだけ。 僕は前から8列目くらい。
15分遅れて開演。 10分後には会場が大爆笑。 ドランクドラゴン、すげえおもしれえ!腹抱えて笑った。 アンタッチャブル、これもすげえおもしれえ!涙まで出た。 アンジャッシュ、てかびみょー。あまり笑えない・・・。 笑いにひねりが無いんだよね。 基本的なボケとツッコミ。意外性が無かった。残念。
最後に抽選で写真撮影&サイン。羨ましい。
5時過ぎ終了。 友達はすでに帰ったみたいだったので僕も車に戻る。 駐車場を後にして国道を目指す。 少し思案。 この際だからこのまま月形の方まで冒険しよう。 そこで夕飯を食えばいい。 国道を北上。 しかし10分で大後悔。 畑ばっか。全然街らしきものが見えてこない。 ためらわずUターン。 でもこのままで帰るのは惜しい。 今度は石狩に向かってゴー! BGMはミスチル。 道道81号線をひたすら・・・方角が解りません。 夕日が見えるから西か?あはは。
石狩市突入。 ぐるぐる回っていると『番屋の湯』の標識が。 なんて偶然。少し嬉しくなる。 よーし、温泉に入っちまおう。 とゆーわけで番屋の湯方面へ。 示されるがままに到着。 でもその前に、ここまで来たんだからと石狩浜へ。 『あそび〜ち石狩』。 おお、潮の香りがするぜ。 久々の砂浜の感触に顔がニヤける。 バーベキューをやっている人たち。たぶん、彼らは学生さんでしょう。
で、番屋の湯に戻る。 建物に入ると客がいない。店員も。 おかしいと思いながらもエレベーターの階案内を見て3階へ。 着いたとこには確かに浴場への入り口がある。 でも客室まであるんですよ。 あはは、おっかしいなーーーーーーーーーーーー。 また1階に戻ってフロントへ。 ベルを押し、店員だ出させる。 「お金はどこで?」 「入浴だけのお客様は隣になりますが」 はい?「あ、どうも」と言って外へ。 看板を見ると『番屋の宿』ってなってた。 はずかしー。田舎モン丸出し。
本物も『番屋の湯』へ。 入浴券とタオルを購入。800円也。 入り口に『日の入19:17』とあった。
手ぶらでも温泉を楽しめる。 いい時代になったもんです。 温泉は、サイコー!露天風呂も。 でも僕って長い間浸かってられないのです。 浅漬け向きの体なのです。
腹が減ったので隣の味処へ。 食券を買う。 天そばとメロンソーダ!大奮発。 夕日が見える場所を確保。 そばを喰いながら夕日が沈んでいくのを見た。 夕日が落ちるのってすんげー早いのね。知りませんでした。 ケータイの時計を見るとジャスト7時17分。またビックリ。
7時半。 まだ少し時間があるので石狩出身のサークルの1年生の家を探しだし家庭訪問。 というのは嘘。 住所も連絡先も知りませーん。
ラヂヲで野球を聴きながら大人しく帰りました。
今日ほど無計画でドライブが成功したことって無いなあ。 ついてた。ラッキー。 少し充実感。満足です。 すっかり日焼けもしました。
明日からまた1週間頑張りますか。 会社採用試験が2つもある。ひえー。 履歴書も書かなきゃ。 少し間開いたので緊張が途切れ気味。 頑張ります!
今日は以上!
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