| 2003年06月14日(土) |
すみれ 〜路肩の男女〜 |
午後12時9分。外は曇り。 昨日はなんだかんだ言って結局寝たのが午後11時過ぎ。 そして3時半起床。4時間半睡眠。 今までは4時間程度でよかったのに最近足りない。 そーゆーわけで2時間ほど昼寝してました。 すいませんねえ、土曜日なのに大学で授業を受けている方々。
今日は6時から真駒内アイスアリーナでゆずのライブがあるのです。 GLAYに続いて今年2回目のライブ。 友だちと5時に地下鉄真駒内駅で待ち合わせの約束。 駐車場が無い(と思われる)ので交通手段が地下鉄しかない。 ったくよー、不便だ。
うむ。まだたっぷりと時間があるよ。 どっか行っちまうか。 まったく予習なし。 軽〜く、東の方へ。
ねんしょ〜け〜、ねんしょ〜け〜♪の新CM。 こんな運動しなくても〜♪のとこで子どもがアップになるけど、 実際頑張っているのは母親の方じゃないでしょうか? あはは。
では、ライブのレポートが出来たらします。 出来なかったらしない!
−−−−− まずはドライブ。もちろん独りで。くそお。 南郷通りを東へ、そして12号線に入る。 土曜日のせいか酪農学園大学まで混んでました。 途中霧雨も。くそお。 フロントガラスのワックスが取れだしたみたいで弾き方が弱い。 近々塗りなおすとしましょう。
先に書きましたが無予習無計画。 目的地なんてありません。 ゴール、決めますか。おせー。 今月8日に12号線沿いに道の駅三笠があったのを思い出し、そこをゴールと決める。
部屋を出て1時間半。到着。 先日の中山峠同様、キーホルダーを探す。 しかし、見つからず。 じゃ、三笠と書いてあるものはないか? ありまっせーん。 買うもの無し! 何しに来たんだか。運が悪かったことにしよう。
また1時間半かけて部屋に戻り、地下鉄で真駒内駅に向かう。 地下鉄の中は札幌祭目的の人が大勢いてごった返し。 浴衣を着た女性が多いですね。 でも文句が言いたい。 帯をもうちょっと注意して巻け!コノヤロー。 体が寸胴に見えるくらいがいいのです。 細く見せようとしてぎゅーっと帯を巻くと格好悪く見えてしまう。 注意しましょう。 何をエラソーに。あはは。
目の前にはライブ目的のカップル。 ええのお。彼らには若さが溢れている。 オジサンにはありませんよ。気力も髪も。ぐわーん。
友だちとの約束時間より30分も早く到着。 菊水から真駒内までどれほどかかるか解らなかったので早めに部屋を出たのです。 それにして早く着きすぎ。 とりあえず、アイスアリーナまでの交通手段をチェック。 簡単に解りました。 目の前にシャトルバスが待機してた。 時計を見る。まだ4時35分。 読みかけの本を持ってきて大正解。ベンチに座って読書。 しかし10分で読み終える。くそお、暇だ。 駅周辺をブラブラしようかと思ったのですが真駒内周辺には何もないのです。 在ったらごめんね。予習、してないのです。 改札前で人間観察しながら時間潰してました。
5時。友だち到着。友だちは傘を持ってた。 今日はもう雨降らないのにねえ。 早速バスに乗り込んでアイスアリーナへ。 会場前の広場はファンの方々でごった返し。 何で会場に入らないのかは不明。
さて、まずはグッツでも買いますか。 熱狂的ファンの弟にTシャツを頼まれていたのです。 ずらーっとした行列に我々も混ざる。 グッツテントの前。 「Tシャツあります?」 「すいません、もう売り切れなんです」 これだよ。だからお客さんの分くらいは用意しとけっつーの。 「じゃあ、何が在ります?」 「マグカップでしたら・・・」 「じゃ、それ3つお願いします」 弟よ、これで我慢してください。 あ。こういったまとめ買いするアホな客がいるから足りなくなるんですね。 あはは。でも買ったもん勝ち!勝てば官軍! 3つで4500円也。
会場内に入る。 ライブの定番、スモークがかかってた。 そして、小学校で習うような歌。んー、なんてやさしい雰囲気。 8〜9割が女性ファン。野郎なんて探すのが大変。 モテモテですねえ。
席を探す。 スタンド席なんだけど前回のGLAYん時よりかなり前。 ステージが間近。んーこれも千秋さんのおかげです(誰。 ふと、目の前に大きな大きな女性。 上下ではなく左右に大きい。 当然、胸も。北朝鮮のミサイルもびっくり。 彼女、僕の人生史上最高の巨乳です。
6時。 「まもなく開始いたします」のアナウンスの後、
幸せなら手をたたこう♪幸せなら手をたたこう♪ 幸せなら態度で示そうよ、ほらみんなで手をたたこう♪
が流れる。会場みんなで手をたたく。 その他、足鳴らそう♪、指鳴らそう♪、ウインクしよう♪ みんなでやりました。ウインク、できてねー。
さらにラヂヲ体操第一。 ライブでラヂヲ体操するのって初体験。 これもみんなでやる。でも周りにぶつかるから動きは控えめ。
そして、ゆず登場!待ってました! 黄色い声が一斉に沸く。 GLAYのような演出は無く、普通に出てきました。 拍手で出迎え。
『桜道3』のあと3曲続けて知らない曲。 CDで聴いたことあるんだろうけど憶えていない曲。ぐわーん。 でもその後はエンジン全開! 古い歌も、新しい歌もよく解りました。 『夏色』も出てきたぜ! 『月曜日の週末』でノリノリあれば『呼吸』でシンミリもあれば『3番線』でギャグもあり。 アンコールん時は「歌え!歌え!」とみんなで叫ぶ。 ここまでくると暴力的。 『言えずのILIKEYOU』ではみんなで踊ったぜ。 髪のことは気にするな!今日は大目に見よう。 ライブはみんなで作るもの。 みんな、幸せそうだ。
演出がどれも楽しい。 GLAYなんかは格好よくいこうというのが全面に出ていたけど、 ゆずは飾るところが無い。 よくギター一本でここまで来たもんだ。 デビュー5年目の26歳だって。 年齢を自分からいうとこにも好感が持てます。 ユージンの笑顔が素敵だ。あの笑顔が女性ファンを魅了しているのですね。 コーちゃんだってかっこいいぞ! あのぎょろっとした眼がいいだろ。 声もすげー高え。羨ましい限りです。
『すみれ』ん時は会場全体がスミレの香りに包まれた。 こんな体験初めてです。
『またあえる日まで』で締め。 最後はゲッツ! 心から満足。 うん、また会いたいぜ。 今度は完璧に予習します。
9時半。 バスに揺られて真駒内駅へ。 ホームで先ほどの女性を見ました。彼女も満足だったでしょう。
札幌駅に寄り道。 北口でギターを弾いている2人組がいた。 曲調、格好はゆず。 一人の女性がしゃがんで聞き入ってた。 大勢に聴かせる歌在れば、此処に一人のために歌う歌在り。 彼らがデビューすることはあるのだろうか。
友達と別れ地下鉄に乗って菊水へ。 時刻はすでに11時。 路肩に座っている若い男女。 祭の帰りだろうか、彼女は浴衣を着ている。 自転車を停め、彼女の門限まで語り合う。 少し離れたところでケータイをいじっているふりをして会話を聞く。 「ねえ。今度は花火大会、行こうよー」と彼女。 「ああ、いいよ」 男はフーセンガムを大きく膨らます。 それを見て「わあ、大きい」と彼女が笑う。 なんて微笑ましい風景。 というのは嘘なんですけどね。 「路肩〜」から完全な妄想。 でもそんなのがあってもいいなあと思っただけ。あはは。
とゆーわけでレポート終わり!
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