2月3日は節分。 と、同時に諭吉さんの命日でもあるんです。 それは、いいでしょう。
みなさんは節分しましたか? 年の数だけ豆を食べるのです。 んなことを守るガキはいません(w。 食いたいだけ食う!
読買新聞菊水店の近くに幼稚園があります。 そこでも豆まきが行われたようです。 青鬼が幼稚園の玄関の前でスタンバってましたよ。 鬼の被り物をして青色モモヒキに黄色い腹巻して(w。
青鬼といいますと・・・。
みなさん、『ないたあかおに』って知ってる?
昔々赤鬼と青鬼が居た。 赤鬼も悪くないんだけどなぜか青鬼だけが人から好かれているんですね。 赤鬼も人から好かれたい。 そこで青鬼が考えた赤鬼がいい奴であるとアピールするための方法は青鬼が悪い鬼を買って出て人々に悪さをし、そこに赤鬼を登場させて青鬼をやっつけるとゆーもの。 その作戦は実行され、思惑通り赤鬼は人々から信頼を得たのです。 しかし演技とは言え人々に悪さをした青鬼は村に残ることはできない。 そっと手紙を置いて赤鬼の元から去るんです。 その手紙を見た赤鬼は居なくなった友を想い泣くわけですね。
んー、いい話でしたね(´ー`)。
さて、2月3日の仕事。 夕刊が終わってから集金に出ました。 一発目の家で掴まってしまいましたあ。 そこのジジイ、今月で引っ越すとゆーのです。 だから今日までの金額を払うから新聞をもう入れないでくれと言ってきたのです。 でもそー簡単には新聞を止めるわけにはいきません。 新聞屋としては一軒一軒、一部一部、100円200円でやっていっているわけですから。 だからそのジジイが今住んでいる処に居る間は新聞を取ってもらいたい。
そのことをジジイにゆーと怒っちゃってね。 「なんで最後までここに居る時まで新聞屋さんに詮索されないといけないんだ」とか 「人間、心で繋がっていかないと社会がおかしくなる」とか 「読買さんにある規則とかルールとか言われてもこっちにも事情があるんだ。やっぱその規則、おかしいなあ」とか 「俺がもっと元気だったら暴れているところだ」とか そのくせして 「大きな声出さないでくれるか!隣近所に新聞払わない人間だと思われるじゃねーか」ってゆーんだよね。 極めつけは 「世の中にはな、100円単位から生活している人もいるんだ!」とか言ってるし。 そこまで解っているんだったらそこに居る間は新聞とってその分払えよ。 言ってることがよー解りませんて。
よくいるんだよね。 自分の主義主張が通らないと怒り出すお年寄りが(苦笑。 今回に限らず自分が間違ってとこを指摘されて怒っちゃうのかね? そこへん、詳しい人がいたら掲示板に書き込んでください! 福祉心理学関係の方ならわかったりするんじゃないでしょうか? 最近やけにオトコ臭くなってきたと思うここの掲示板(w。
で、その客は結局2月4日付で新聞が止まりましたよ。 僕には直接関係無いからいいんだけど・・・。
夜。 友達のお誘いを丁重にお受けしてドライブ! ビクトリアで面白おかしく喋ってました。 またパフェを堪能。
明日は今日の分の仕事を取り返さないとなあ・・・。
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