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2026年06月21日(日) 宅録徒然


先日、専門用語満載のナレーション依頼が来ました。
確認事項がクリアにならないと読めない原稿だったので、たっぷり練習しました。
これだけ練習したら本番はかなり読み間違いも少なくて楽になるだろう・・・と思っていたのに。
ミスだらけ。
これは私の滑舌が落ちているのか。
それとも、納品物だという意識だとダメ出し判定が厳しいのか。
分かりませんが、結局20分の完成に対して27分・・・。
つまり7分分もミスりました。
スタジオで収録している人はどれだけミスしないんでしょうね。
こんなの、私が録る側だったら使えなさすぎますわ。
ちょっとへこみました。

そういえば伯母の葬儀の最期に、伯父からの手紙という形の動画が流れました。
恐らくAIではなさそうな男性の声で優しく読まれる手紙・・・。
何この仕事!やりたい!私に頼んでよ!
なんて思いましたが。
これ、即納案件だよなぁ。
何せ葬儀が決まって早ければ二日目には流れる音声なわけで。
中々ハードな案件ですわね。
でも時間自体は短いし、最期の故人様へのお手紙なんて事に関わりたい。
伯母がくれたチャンスだと思って、ちょっと営業かけられたらいいなぁと思ってます。
まず、どこに?ですが。


海外待ちサイトから久しぶりにメッセージが来ました。
単価を上げてずっとなしのつぶてだったんですよね。
単価を上げたのは、あの価格だと変なクライアントが多かったからです。
国内と比べると雲泥の差になってしまいましたが、不躾な相談自体は本当に減ったので、かなり満足しております。
仕事自体もないけど。
そんな中のメールにワクワクして開きました。
アニメ案件の様です。
動画に合わせる必要もあるので、このくらいの値段で〜とお伝えすると、返って来たのが。
『私はこの予算しか出せません』というもの。
計算すると、基本料金のみって感じ。
動画合わせ分の料金が発生しませんが、元の値段で考えたら十分すぎる値段なので、承諾。
『それでいいよ。要するに基本料金分だよね?この値段だよね?』と聞く。
すると。
『私はこの値段しか出せないって言ってるだろう!』と来たもんだ。

私は100文字当たりの単価を出していて。
相手は1文字当たりの単価を出しています。
100倍したら同じ金額になるのに、何故か違うとのたまう。

・・・もういいや。
海外案件、私は諦めが早いです。
私が英語苦手なのもあって、コミュニケーションが取れないと判断した場合は、すぐにさようならします。
だって、これが仕事に繋がったとしてよ?
これからずっと、この空回りが続くんでしょ?
無理無理。

というここ最近の宅録徒然でした。
ちょっと楽しい予定もできそうなので、楽しみたいと思います。


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