今長尺でやっているのは、不動産関係なんですが。 原稿確認と収録と編集・整音を同時にやっております。 そうしないと終わらないから。 収録ばっかりだと喉がやられるし。 原稿確認は隙間時間でできるし。
そして、完璧な書類だと思っていたのですが、後半にちょいちょいミスがあるんですよね。 『仕様』が『使用』になってたりという、軽微なミスなんですが。 お伝えした方がいいのだろうか? と思うんですが、クライアントが割と適当。
他の場所を聞いても『今回はこれで読みましょう!』と、エンドクライアントに確認していない感じ。 おい、本当に大丈夫か? お前が大丈夫と言ったものが『やっぱりこっちで!』になったら追加料金発生するぞ? かと言って、こちらから『エンドクライアントに確認してくれ』とは言えない立場。 しかし、90000字も読むんだから、多少イメージと違ったとしても大目に見て欲しいなぁと思っていた所。
『ゴミを出す時は45リットル以上の袋で』 と・・・明らかな誤植来た。 45リットル以上って・・・恐ろしい縛りですよ。 二人暮らしだったら何日ゴミを貯め込む必要があるのやら。 これは明らかに『以下』だろ・・・と思って投げると。
『今回はこのままで行きましょう!小さい袋で出してほしくないって意味だと思います!』
・・・バカなの? お前ゴミ出しした事ないの? このままいってリテイクだったら一万円要求していい?
流石に『そうですか』とは言えず、『いや・・・45リットル以上の袋ってそうそう売ってないですし』と返すと。 『そうなんですか!?』 と来たもんだ。
・・・世間知らずにも程がない? ゴミ出し、全部誰かがやってくれるの? 家庭でも仕事でもゴミ出した事ないの???
結局、以上と以下で2パターン録る事になりました。 絶対無駄な時間・・・。 確認くらいしてくれよぉ・・・。
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