私のポンコツぶりに、講師が付きっ切りになってしまい、ムスメが疎かになる中。 私の方は無事に終わりました。 何がなんだか分からないまま。 そしてムスメに付きっ切りになる講師ですが・・・。 いい形にならずにやり直し。 一人ずつやった方が良かったのでは・・・と思うが、私かムスメのどちらかがポンコツでなければスムーズだったんですよね。 しかし、だったら先に手順を示して欲しかったなあ。
一本がこのくらい溶けるまで、垂れない様に、垂れたらガラス棒を回して溶かす。 一本がある程度溶けたら、垂れない様に注意しながらもう一本を溶かす。 その後くっつけて更に垂れない様に溶かす。 お互いが混ざり合ったら後は講師にお任せしながら雫型完成。 みたいな流れです。
意味が分からずに棒をくるくるしただけでした。 思っていたのと違ってましたが、これはこれで旅の思い出。 形がいびつなのも、体験の証拠。 暑かったけど、とてもよい思い出となりました。
ついでに、講師のお話も・・・。 ガラス職人になる為には大学に行った後アメリカに留学してその後スウェーデンに留学するんですってよ。 10年ほどのそういう修行を経て日本に戻って来るけど、外国で結婚しちゃって戻って来ないなんて事もザラなんだって。 講師の手は皮膚が白い所も多々あったし、爪も小さくて・・・。 火傷がつきものなんだなぁと思い知らされました。 そして『九州?だったらあそことあそこにガラス細工を学べる学科があるよ』と、ムスメは大学をお勧めされてました。 いや、行かないから。 このポンコツぶりで行くわけないから。
そんな講釈を聞いている内に予約の方もいらして、ガラス棒を選んでいましたが、講釈に夢中でこっちとばかり話す講師。 いや・・・あっちの方が予約だから。 優先してあげておくれ。
そんなこんなで体験終了。 そのまま隣にあるホテル・・・ではなく。 風穴という天然クーラーがあるというので、行ってみました。 歩いて5分?どこ? と歩いていると、涼しい風が。 石壁に空いた四角い穴から冷風がやってくるではありませんか。 涼しい!これが風穴?(違う)
うろうろして・・・途中ひん死の猫を見つけてムスメが動けなくなりながらも・・・何とか探し当てました。 山口も・・・案内板が上手じゃないなぁ。 大分もだけどさ〜。 もっと上手く誘導してよ〜。
どうやら、溶岩ブロックの隙間から風が出入りし、外気より温度が高い冬に冷たい風がそこに流れ込み、夏には逆になるので放出される・・という仕組みの様です。 一気にやり取りされそうですが、そこは自然が雄大な所ですね。 自然の大きさに圧倒される涼しい場所でございました。 うっそうとしてなければ・・・尚よかった。
続きます。
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