音声収録のお仕事が入りました。 全部で3回ある動画の音声収録です。 前回色々すり合わせて、速度と声質が決まり、収録してオッケーになったもの。
これの2回目ってまぁ気を遣います。 いや、今までやってたんだけどさ。 YouTubeの色々で。 でも、そこまでこだわりがないと言いますか。 『このくらいの音域でこのくらいの速度』くらいふわっとしてましたよね。
今回は、凄くこだわりがある動画なのです。 ご自身の経験から来るものでね。 頑張って収録しなきゃなのです。
前回の音声を聞いて、頭の中にインプットして収録するが。 下読みの途中で引っかかっていた言葉があるのです。 どちらも、日本語としては成立する。 解釈違いで。 でも、アクセントが違う。 まあ、こういう時は原稿通りですわね。 最初から『違ってると思うからこっちで読んだよ』では失礼だし。 全く日本語として成立しなければ、その手も取りますし、報告もしますけどね。 クライアントが深夜にしか連絡が取れない方なので、予測するしかないんですよね。
はい、違いましたよね。
やっぱりそっちだったか・・・と思う一方。 ちゃんと、そっちのアクセントでも録音済♪ これを差し替えればいいだけだ!! が。
『すみません、最後に入れる言葉を原稿に書くの忘れてました。追加してくれませんか?』
・・・それは予測できないよね・・・。 すごすごと収録部屋に戻りましたとさ。 短いから、全然かまいませんけどね。 予測したのに、収録し直しになったお話でした。
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