いや、ボイスサンプルを録りに行っただけですけどね。 スタジオを紹介して貰ったものの、その後進展全く無し。 紹介してくれた方がちょっとガッカリしている気配。 仕事で使うにはリスクが高い。 というのも、リテイク食らったら音質変わるから。 もう一度スタジオに行くのはしんどい。
そうだ、ボイスサンプルを録りに行こう! これなら、リテイクなんてない。 だって自分のやつだから。 今までなかったやつを入れよう。 私の声、低音なのに、低音を活かすナレーション少なかったからな。 これを機に作ってみよう。
あ、どうせスタジオなら叫んじゃう? 宅録だとどうしても叫ぶと少し反響しますの。 スタジオならいくら叫んでもいいのでは!? と、こちらも適当に原稿作る。
いざ!スタジオへ!! セッティングをして〜少しでも何か聞いて貰えたらいいな〜と思っていたらば。 『僕、5階で仕事してますので、終わったら呼んでください』 なんてこった。 私には微塵も興味がないという現実を突きつけられ、チャンスは終了〜。 やっぱり初回が大事だったな。
というわけで、宅録の仕事を増やすべくサンプル録り。 ついでに海外から何か来ていたので、そいつも試しに録ってみる。 リテイクだったら音質変わるけど、まあいいか。 そもそも宅録に頼む人って音質そんなに気にしてない気がする。
最初のナレーションは、何か違う?と思いつつ整音。 セリフは叫び倒しましたが、咳込みまくりました。 明らかにトレーニング不足ですね〜。 こんなに叫ぶ事、もう少ないので〜。
全部録った後で最初のナレーションと、宅録したものを聞き比べてみて、やはり音量がちょっとおかしいなと思ったので、録り直し。 しっくりくるものが録れましたが、どっちが正解かもよく分かりませんでした。 ディレクションして貰ってるわけじゃないですからね。
片付けて、そのまま特に雑談する事もなく帰宅。 だって5階で仕事するって事は、忙しいんでしょ? じゃあ邪魔しちゃ悪いしね。
スタジオで読むという機会を得ただけ、儲けものです。 次はいつ頃使うかな〜。 紹介してくれた人と一緒に何かをしようとは言っているので、そこで使えたらいいですね。
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