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随筆
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2023年09月15日(金) 長文練習


※警告。
いつも以上に、興味のない人には全く面白くない備忘録です。

ここ最近、長文を初見で読む練習をしております。
特に長尺が来る予定とかはなく。
ただ、やりたいからやっているだけです。

諸先輩方がやっているオーディオブック。
あれは、私から見ると結構ゆっくり目でして。
とりあえず、その速度を目指して読んでみました。
50ページ。

113分かかりました。
ミステイクは47回。
滑舌が甘いとかははぶきました。

で、同じ50ページ(内容は違います)を、102分のペースに、速度を上げました。
すると、ミステイクは62回になりました。
単純に、ペースを上げても、そこまでミスは増えなかったなぁという印象なのですが。

滑舌は明らかにダメダメですね。
そこもカウントすればよかったんでしょうが、ちょっとキリがなさすぎてやめました。
もし、本当にこのページ数を収録するとなると必要なんですが。
練習にするにはあまりに苦行すぎたので。

というわけで、やはりゆっくり目に読んだ方が耳にも滑舌にも優しいという事になりました。
さて、喉は?
明らかに、後半疲れてきます。
このページを一気に収録するのは難しそうです。
当たり前だって?
諸先輩方の投稿を見ていると、軽々やってらっしゃったりするのですよ!
すごいですよね。

そして私の場合は、もしこの長尺を収録したとしたら一気にやる必要があるのです。
それは、マイクとの距離とか、声の出し方。
休むと、少し変わるんですよね。
自然に切り替わらないんです。
これは私の修行不足でもあるんでしょうが、例えば、小さいミスをして、そこだけ差し替えるとするじゃないですか。
一発でハマる事、少ないんです。

という事は、休憩してさて再開!となった時、不自然になる可能性が高い。
ですので、かなりちゃんと区切られた所までは一気に読む必要があるんです。
だんだん衰えていく声は特に気にならないんですが、突然変わったら違和感満載なんです。

ま、そもそもこんな長尺来ませんけどね。
宅録でやるのにも限界がありますけどね。
ちょっとしたチャレンジです。
流石に、最終章は90ページあるので、区切りますが、こんな練習も楽しいのです。


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