担任と面談です。 家庭訪問か学校訪問か選べました。 学校です。 客間はもう客間じゃなくなっているので・・・。
到着し、教室に向かう・・・が・・・。 え?間違えた? だって他のクラス、全部生徒が数人いるんだけど? うちのクラス、一番端っこなんですが、それまでの教室にはもれなく生徒がいて・・・。 別の教室だったっけ? ムスコに連絡してみる? と、携帯を取り出しつつ教室を覗くと・・・。
先生いた〜(ホッ) プリント失くしていたのですが、多分教室・・・と思っていたのですよ。 その日の夕方送られてきた成績表とともにくっついていた通信で、ムスコのiPadでも確認できる事を知りました。 遅いのよ。
さて面談ですが。 相変わらず、学校と家とか別人すぎて、先生に驚かれました。 学校では寡黙で真面目で人の意見を穏やかな顔で聞いているそうです。 誰だそれ。
家での様子は妹をいじめ、王様のようにふるまい、マイペースである事をお伝えしておきました。 あと、よくしゃべる。 朝から人が見た夢の話なんてちっとも聴きたくないんですが、喋る。 『男の子がそんなに喋ってくれるなんてラッキーなんですよ!』と先生から言われました。 ふむ、まあ、全く喋ってくれないよりはマシですが、愚弟を見ていて覚悟はしていたので、今の所拍子抜けなんだよな。 いつ反抗期来るのかな。
とにかくポジティブが過ぎる。 それが勉強に至っては悪い方向に働いている。 テスト勉強も『俺できた!完璧!』からの、底辺。 テスト後すら『俺満点!』からの70点台。 おいおい、いい加減にしてくれよと。 そのポジティブはどうひっぱったら、本当に『完璧』になるんだい?
先生からは『工学も向いていると思う』と言われました。 工学・・・愚弟じゃないかー!!! この前ちょっと帰って来た時に話聞かせるんだったー!!! とにかく、今まで強烈に何かに興味を持った事がないので、そういうものができれば変わるんだろうけどね〜って話で終わりました。 後、友人から交通マナーについて聞いていた話をしておきました。
有意義な面談でした。 とにかく別人すぎるのですが、小3から年々別人度合いが増していて面白すぎます。
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