父母の会の日。 私、パートでした。 すっかり忘れていまして。 というか、勘違いしていまして。 のんびり朝ごはんを食べていたところ、社員から『シフト入ってますけど〜もしかして事故?』という恐る恐るなメールが届きました。
大慌てで準備して、ムスコの『母ちゃん可哀そう』という言葉を背にダッシュで出かけて! 人が少ないのでガッツリ仕事して! 帰宅して朝できなかったトランポリンと英語アプリして! 父母の会に向かう! というハードスケジュールになったわけです。 多分、大慌てで出なくても十分なハードスケジュールだったのです。
食事会の途中で気付く。 次の日の弁当・・・。 何か残して帰れないかと思ったけど、いまいち、ない。 そこでムスコに聞いてみた。
ねえ、明日の弁当、お金あげるからパンにしてくれない?
盛大にぶんむくれるムスコ。 おい・・・嘘だろ・・・朝は『母ちゃん可哀そう』って言ってくれたんじゃなかったのかよ・・・。 一度食べてみろって。 大満足のボリュームなはずなんだって。 あぁ・・・もう・・・仕方がないな・・・じゃあアレをこうしてこれをこうして・・・何とかなるか・・・。
しかしさぁ・・・ちょっと思いやりがなさすぎるんじゃないかなぁ? 絶対の絶対に毎日弁当を作るって、私には中々ハードなんだけどなぁ? 残り物弁当で満足してくれている事には感謝しているけどもさ。 残り物捻出するのもそれなりに大変でな? ちょっと楽してトマト切っただけにしたいけど、次の日の弁当考えたら却下だから、他に何か・・・と考えるわけですよ? 更に、おっさんは前日が魚でもそのまま入れればいいけど、ムスコには論外だから、前日が魚の日は弁当用に別のメインを作るわけでな?
相当に!大変なのですよ!!!
そこで疲れている日に、ちょっとお願いしたらぶんむくれるかね!? それはあんまりじゃないかね!? てか、一度本当に購買のパン食ってみて!! 絶対後悔させないからっ!!
・・・今度買って昼ご飯にしてみよう。 買える所あるはずだ。
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