| 2022年10月01日(土) |
担当が退職しちゃった |
ナレーションの方です。 最近月に数本しかなかったというか。 請求書を発行すると思いだしたように3本どかっと依頼してきて、その後音沙汰無し・・・というのを繰り返しているクライアントだったのですが。 ここに来て担当者が退職という事態に・・・。
こんな依頼状況でしたが、とても優しい方だったんですよ。 前任者がいるチャンネルで、『声変えろ』の大ブーイングが吹き荒れる中、ちょっと過激な言葉を使いつつ、私に気を遣ってくれました。 男性の声も試したいから男性も使っているけど、私の方が品質は圧倒的に良いと言ってくれたり。 それがお世辞だろうが何だろうが、モチベーションは保たれるので、私の心も守られておりました。
担当が変わろうが何しようが、与えられた依頼をこなすだけなんですけども。 ただ、気になるのが前任の『やりづらい可能性があります。何かあったら連絡下さい』という言葉。 何その爆弾。 これは内情で私を不要と判断されているか、元々キツイ人という意味なのか。
分かりませんが、まあ、合わない人とやって行っても仕方がないので! 好みや刺さるかどうかはその人次第で。 後任が私の声を嫌いなら、無理にやる必要ないよね。 だってそんな理由でリテイクの嵐なら私、ストレス半端ないもん。 副業でストレス抱えるつもりないからさ。
って事で、ドキドキしながら後任とコンタクトを取りましたらば。 今の所は問題なし? ただ、『視聴者に刺さる声が分からないから3人に依頼している』と赤裸々に暴露し。 『前任はデータ畑の人で自分はコンテンツを作る側なので、前任とはズレがある』と、さりげなく前任との確執を暴露し。 とりあえずすり合わせをしようという話になり『このすり合わせ後に指示通り作ってくれた上でダメなら、それは自分の責任』と責任者らしい発言をしたり。
『やりづらい』がどこにあるかまだ未知数ですが、不安はぬぐえない中でスタート。 まずは100文字程度を色んな声や読み方でサンプルを作る事になりました。 それを翌日の昼過ぎに送ると言われ、夕方以降は対応できないとスケジュールを教えていただきました。 じゃあ私も昼過ぎは空けておきます!と宣言して、次の日。
続きます。
|