夕方、ばたばたあわただしい時に電話がかかってきました。 誰だ!こんな時間に! 業者でした。 何の用だ!!
『お子様がいる家庭に割引してるんです。なので一番下のお子さんの名前と生年月日を教えていただけたら、割引適用になるんですが』
本当に〇〇さんですか?
って思わず言っちゃいましたよね。 怪しさ大爆発ですもん。 言われ慣れているのか、爆笑されました。 そして『本当に〇〇です、〇〇の■■です』と自己紹介されました。 多分その■■さんは、以前何かでうちに来てるんだけど、私が名前を覚えてない。
結局その会話で普通に個人情報は開示したのですが。 そのくらいで開示するなら、最初から疑うなよな・・・と自分に突っ込みました。 いや、だって詐欺だったり、個人情報収集だとしても、そのくらいの演技するよね。 本当はかけ直したりが必要じゃない。 忙しい時間だからとかじゃなくてさ。 そういう相手はそれだって狙ってるんだしさ。
ま、最後に『今度タオル持って行きます、お母さんの所と一緒に』と言われて、本物だと確定したのですが。 それ最初に欲しかったな。 うちが敷地内同居で、タオルはいつも母に二家族分渡してもらっているので。 この関係性は個人情報収集団には作れないもんな。
こんな事くらいで『本当に?』と思わなきゃいけない世の中は中々大変ですね。 ともあれ、割引助かります。 何もかも値上がりの世の中なので・・・。 あれ?値上がりするからちょっと割り引くよって事なのかな? それも怖いな。
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