夏ですね。 夏休みですね。 訪問営業に居留守が使えない季節ですね。 こんにちは。
というわけでね。 明らかに営業だな〜って人がチャイム鳴らして来たのですよ。 子供たちが騒ぐので、渋々インターホンに出てみたんですよ。 暑い中、お姉さんが玄関先に立ってます。 これ系は、塾か英語か・・・とにかく子供向け。 『うちにその年齢の子はいません』がもう既に通用しない。 だって子供が騒いでるから。
そして、マスク越しで何を言っているか分からず、お断り文句が出てこない。 かろうじて聞こえたのが『ノートをお配りしてます』という語句と、『玄関先までお願いします』というマニュアルトーク。 じゃあ出るか。 ノートくれるなら出るか。 いや、お姉さん暑い中大変だし!?
本来、出ません。 だってお互い時間の無駄じゃないですか。 説明したはいいけどお断りって、電話でも無駄じゃないですか。 結構頑張って喋ってると思うんですよ。 その労力、契約してくれそうな人に回す方が賢いじゃない。
という理由で出ないんですが、速攻お断りがメンタルに来るのも分かる。 今回は、暑い中頑張るお姉さんのメンタルを守ろうと! 決して!ノート目当てではないのです!
という言い訳をして出ると、塾でした。 塾に通う気はないし、変える気もない。 『今の塾で成績が上がらないな〜って人の力になれたらと思って〜』 という営業トークでしたが、既に行ってる塾があるので…と、早めに切り上げたら。
ノートもらえませんでした。
まあ、そりゃそうか。 だって無料体験にも行かないんだもんね? 本当は無料で4回体験できるとか言うから、ムスコに行って欲しかったけどさ。 行くわけないよね。 10回の夏期講習が嫌で6回にしてるんだもんね。
でも、この話を元営業の方に雑談がてらしたら、 『営業としては乗り換えの可能性に賭けてノートを置いていくべきだ』 と熱く語られました。 営業とはそういうものか…私、向いてないわ!
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