演劇ユニットロストバゲッジが上演した脚本に著作権侵害があった件、無事に解決しました。 二年・・・かかりました・・・。 詳しくはこちらをご覧ください。
問題が発覚した後、脚本提供してくれたT氏が解決にあたると言ってくれたので、お任せすることにしました。 正直この時点で私たちには当事者意識がなく、「T氏がやったんだから」という気分でいました。 実際作成過程の話をされていて、まさか他人が書いたものとは思わなかったのと、T氏も東京の友人と共同作成な上、その東京の友人と連絡がつかなくなったとのことで・・・全員被害者な気分だったんですよね。
その後上演料を払ってから連絡が取れなくなったという期間が長く続き、コロナ禍でユニットメンバー同士も全く会う事ない日々が続き、話し合いのきっかけもないまま時が過ぎまして。 たまーに何かのきっかけで話してはT氏にその後どうなってる?という確認をしたのですが・・・この期間が長すぎましたね。
しびれを切らして本当の著者であるY氏に連絡を取ったところ、そんな話は初耳だと言われた時の衝撃と言ったら・・・。 その後3日で解決しました。 大変申し訳ありませんでした。
その後何とかT氏と連絡を取った方がいいと周囲から心配されまして、T氏が関わる舞台公演に代表が突撃し、その後直接会い、この解決文を出してもよいという事で話がまとまりました。
今でもT氏の話では上演料を払ったとのことなので、二重払いになっている可能性も否定できませんが、いやもういいです、それでも。 著作権侵害したことに変わりはないので。 そのペナルティと思えば安いものです。 因みに連絡が取れなかった理由は、生死の境をさまようほどの大病を患っていたとのことで・・・そんな中連絡しまくって申し訳なかったなと思っております。 ・・・本当ですよ?
この二年間、どこかにこの問題が引っかかっていて・・・この一か月は胃がキリキリする思いでしたが・・・ようやく解決しました!と言えました。 本当に申し訳ありませんでした。 ありがとうございました。
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