テスト本番前日。 『明日4時半に起きていいー?』 いいよ〜勉強するなら〜テレビとか見ちゃダメよ〜 『分かった〜ムスメも起きるらしいから』 は?ムスメは起きる必要ないだろ? いつもいじめるくせに、こういう時は引きずり込むよね。 『起きたいんだって』 ・・・まあ・・・ご勝手に・・・。
って事で4時半に目覚ましが鳴る。 起きない。 起きなよ・・・起きないの? ・・・起きないな。 まあいいか、起きないなら・・・とウトウトしていた5時15分。 起きるんかい。
寝不足。 そして出かける直前。 『いってきまーす』 おい、そこのテーブルの上にあるプリントはいらんのか。 『あ!いる!・・・やっぱいらんかった』 そか。じゃあソファーにあるプリントは? 『いるいる!あっぶねー!これ絶対いる!』 ふむ・・・じゃあ床に転がってるプリントは? 『これもいるー!』 ・・・大丈夫か・・・?あいつ・・・。
という不安を残す出発でしたが、一応手ごたえはある様子。 ただ、難問は解けてなさそう。 そんな中、社会の勉強中に争った人物、滝沢馬琴が出たらしい。
南総里見八犬伝を書いた滝沢馬琴。 これはどちらも問題になる事なく、文化の中にこんなんあったよ・・・程度でしか紹介されていなかった。 なので『覚えられるわけない!出ない!』とのたまうムスコに『いいや覚え解け!ここで出なくても高校で出る!』と刷り込みまくって覚えさせたのでした。 これが出た上、いつも90点以上常連の友達もできなかったそうで。 ほら見ろー!とドヤったのは言うまでもない。
さて、結果はいかに?
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