ゆっきー [MAIL] [プロフィール] [掲示板]

My追加
随筆
随筆

2021年07月09日(金) 少しの隙間


パートに行く準備をしていたら。
大雨。
風もあるし、普段は降りこまない二階の廊下の窓も一応閉めて行こう。
各部屋は、朝方閉める様に厳命したから閉めているはず。

が。
廊下の窓を閉め終わっても違和感がある。
どこか・・・どこかが開いている気がする。
全部閉まって・・・ない!おっさんの部屋だ!

何の悪あがきなのか・・・三か所ある窓の全てが少しだけ開いていまして。
若干降りこんでました。
もう!
確かに閉め切ったら暑いよ!
でも、このわずかの悪あがきで降りこんじゃうのよ!
特にこの部屋は庇が短いから確実に降りこむのよ!
勘弁してよ!

しかし、これは廊下の窓を閉めに来なきゃ気づいていない。
出る直前に大雨になってくれて本当に良かった。
この隙間でも恐らく昨日の雨なら大惨事になる所だった・・・。

って事を帰宅したおっさんに話すと半信半疑。
この野郎・・・。
この反応のせいで、私はまたわずかな隙間が開いてないか確認しなきゃいけなくなりました。
この人、いくら言っても自分が納得しない場合は実行しないから・・・私にバレなきゃいいと思ってるから・・・。
畜生、面倒くさい。


 < 過去  INDEX  未来 >