ようやく継続一件が継続になりました。 新規取るだけでも大変なのですが、その新規が『継続します』と言いつつ継続してくれない・・・が続いておりまして。 ようやくつながりました。
そしてここ、一言一句間違ってはいけないタイプ。 原稿自体しっかりしていて、あまりミスのないクライアント様なんですが、だからこそ読み間違い超厳しい。 他のナレーションの人達とグループチャットでやり取りしてるんですが、私より前に入った人達が読み間違いを超指摘されている。 こりゃ・・・間違えられないぞ・・・。
って事で、今の所ノーミス。 ただ、二時間かかる・・・。 『〜している』を『〜してる』と書かれていて録り直したり。 最後に聞いていて間違ってると『あーん!』と言いつつ毛布かぶって録り直し。 大体一つの原稿で4つは間違っとる。 間違いすぎ。
が、先日。 『原稿に間違いがあったら原稿を書き換えて良い』というお触れが出ました。 え?それ・・・迷っているら抜き言葉とかい抜き言葉(間違えやすい)も自分のニュアンスで変えていいって事? これ、だいぶ作業時間減りそう。 セリフはら抜きでもい抜きでもいいと思うんですが、ナレーション部は抜かない方がいいと思っておりまして、私はやはりそこを勝手に抜かずに読んで間違えたりするもんで。 クライアント様からは『意味が通ればどっちでもいい』との回答を得たので、間違えた時に日本語として正解読んでれば、原稿を修正する権利を得ました。 ちょっと気楽になりました。
二時間かかるので、それなりに時間と気合のいる案件ですが、暇な時間が少しでもお金になるなら・・・頑張ります。 時給換算したらひどい事になってますけどね・・・。
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