先日、母と散歩している時の会話。 『ムスコ君そろそろ自転車買ってやったら?あんたのママチャリで部活行くの可哀そうやろ』 んー・・・本人が望むなら考えなくもないけど・・・。 でもあいつが自転車使うの、部活が遠い場所である週に一回だけだし・・・。 その部活もあと一年しかない。 週末のたびに友達の家に遊びに行っていて、それが小学校区外の子ばかりとか、友達と遠くの商業施設に自転車で遊びに行きたいから必要なんだ〜って言うなら考えるけど・・・高校進学によっては、今回買った自転車が無駄になる可能性もあるからな〜。 本人が必要としていないなら、まだいいんじゃないかな〜。
って話。 この話が何故。 『母ちゃん、俺に自転車買ってくれるん?』 って話になったんだろう? 母屋から戻って来たムスコが嬉々として聞いて来るんですよ。 そんな事言ってない。 『買ってもいいよって言ってたって』 ・・・それはあれかい?前半の『本人が望むなら考えなくもないけど』という前提の話かい?
結局、ムスコに同じ話をし、使ってくれるなら買うけどって話をしたら『じゃあ今のままでいい』って話になりました。 むしろ、8年近く使っている私のママチャリを買い替えたら、きれいな自転車に乗れるのかもしれないな。 パンクもしないので買い替え時が分からない。 錆で自転車の前かごに小さい穴が空いてたりするけど・・・。 ふむ、ムスコと兼用のママチャリを考えるのは有効かもしれない。
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