毎年4月のPTAは総会があるので水曜日に全校一斉で行われます。 なので、まだ先月のシフト希望までに出てなかった予定を予測して水曜日に入れたら・・・今年はコロナで総会がない為、二学年ごとに別れていて、まんまと火曜日、まんまとシフトが入っていて早退する事になりました。 くっそぅ・・・。 しかも一人欠勤が出た上に、もう一方の業務がクソ忙しく・・・この中帰っていいの?という状況。 帰りましたけど。 社員さんはご機嫌斜めでした。すみません。
さて、早退したもののギリギリだったので少し遅れました。 相変わらず廊下で密。 しかし、中の声が少し聞こえる様に窓は全開してくれていたので、授業風景は分かりました。
今年初めて、先生が苦手と申告してきているムスメ。 どう苦手なのかな?と思っていましたが・・・。
なるほど、堅い。 まだ先生になったばっかりみたいです。 去年は一年生、今年は四年生。 どちらも区切りの年を担当するので、何だかお堅い。 『先生はお友達ではない』という考えに基づき、一線引こうとしている様子。 ・・・向かいの5年生の担任が、自分の失敗談を語って自虐してわいわいやってるのに?という感じはしますが・・・。
先生に話しかける時敬語、先生も子供達に話しかける時は『さん』付(これはほとんどが今そうなんですが)、メリハリをつけましょう!って感じでした。 確かにこれまでの優しい雰囲気の先生とはちょっと違いますね。 しかもこれ、意図的にやろうとしているので、子供達にも圧がかかってるんでしょうね。 これで、子供達が質問し難いとか、話しかけられないとかあれば相談しようとも思いましたが、そこまでではない様子。
しかし、懇談会はいいかな・・・プリント全部読むんだもん・・・。 プリント読んで補足説明がある先生の懇談会には参加するのですが、今回は『「本をたくさん読む子」このクラスは本を読んでる子が多くて嬉しいです』 『「漢字の形や書き順を丁寧に教えていきます」ちらっとノートを見したが(ちらっとかい)キレイに書いてる子が多くて嬉しいです』 という補足・・・『嬉しいです』がマニュアルに聞こえる・・・。
とまあ、なんだか不慣れな感じでした。 苦手と言いつつ、話せないわけではないので様子見です。
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