今回、初めて『動画に合わせて録音する』というミッションを頂きました。 優しいクライアント様なので、『多少ずれても構いません。そこは編集の仕事なので』との事ですが・・・。 いやいや、動画で頂いた以上ずれたらダメですやん。
しかし。 難しいとも聞いていたので、『動画に合わせて』という募集には一切応募していませんでした。 私が使っているソフトでは限界がありそうだったので。 応募してないのに依頼が来ちゃった・・・という感じですが、とりあえずレッツトライ。
まずは、動画に合わせて動画の文字を読んでみる。 できなくはない。 が、当然一拍遅れる。 次に、iPadの原稿を見ながら動画に合わせてみる。 もちろんこっちの方がしっかり合う。 原稿を見失わないかがカギ。 何度も練習し、何とか合ってきた所で、実際の録音場所で練習→一発本番。
マイクが上から吊り下げてあるタイプなので、パソコンを置いた時に見えるか心配でしたが・・・かろうじて見える。 しかし、マイクに声が乗っていないらしかったのでやり直したり。 録音ソフトを起動させ、その後動画を起動させ、しゃべり始める。 最後にしゃべり始め前までの空白時間を削除して完成。
何とか・・・なった? このやり方のメリットは原稿確認がめっちゃ楽。 いつもは送られて来る30以上のカットをいちいち開いては確認、開いては確認なのですが、こちらは一時停止しながら見ればいいので楽でした。 しかしメリットこれだけ。 練習時間大幅にかかるし、練習したのだから録音はそんなにかからないだろうと思っていたけどやっぱりかかるし。 次回からは調整できてるので少しカットできるでしょうけど。
まあ、どっちにメリットデメリットがあろうが、クライアント様から『これでお願い』と言われればそれに従うしかないのですけどね。 動画に合わせようと焦った結果、声が変わってない気もしている・・・。 さて、どう評価されるのか。 とりあえず一つ経験。
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