テレビを見た父。 隣県の居酒屋でおいしそうなおでんがあったとの事。 隣県と言ってもかなり遠い。 そこにおでんを買いに行くらしい。 マジで? 朝鍋を預けて、夕方取りに行くシステム。 ・・・その間何してるの? というか、朝たどり着くには何時に家を出ればいいの?
結果、たどり着いたのは11時前。 既にたくさんの地元客が鍋を預けていて、お目当ての名物は完売していたそう。 それでも鍋を預け、更にドライブをして、受け取りが19時。 それから帰宅してきました。 すげえな・・・・。
で、そのおでんをいただきました。 何か・・・何もかもがでかい・・・。 ちくわも通常の三倍ないか?ってくらいでかい。 厚揚げもでかい。こんにゃくもでかい。 何?このお店用の特注品?
味は何かの隠し味がありそうでした。 ゆずかなぁ・・・何だろう? おいしかったですよ。 隣県の端っこまで取りに行くほどではないけども・・・。 機会があったら名物食べてみたいけど・・・リベンジするほどではないと思う・・・。
最近の父は何だかこういう食に対してのバイタリティがすごいです。 テレビ見て『おいしそう!』と飛びつく感じ。 見て作ると失敗が多いので、最近はお店のおいしそうなお取り寄せとかに興味が行っているそうです。 人間いつまでも欲が大事なんだろうな〜と思う瞬間。
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