ナレーションではなく、シナリオ作り。 大まかなものが送られてきました。 ふむふむ、なるほど。 流れを認識。 さて、どう展開を作ろうかな〜。 実際起こってそうな事であれば、ネットを検索。 不倫とか慰謝料とかのややこしい法律情報を整理&精査。 で、修羅場入れて・・・ネタ入れられそうだったら何か小ネタ入れて・・・。
・・・でき・・・た・・・? 法律絡んでちょっと色々調べたり。 流れがしっくりこなくて書き直したり。 色々やったけど、一作大体1時間半かからないくらい。 珍しく、時給にして今のパートと同レベルくらいになりました。 何でシナリオの方が重宝されるんだ・・・! ナレーションする方がよっぽど大変だ・・・(でも楽しい)
納品してみる。 この会社、確認早いのに、遅い。 12時に出したら大抵14時までには返事が返ってくるのに、やっと返ってきたのが16時半。 地獄の針の筵。 返事が来た時に最初に飛び込んできたのは『正直・・・』という文字で、ぎゃあ!書き直し!?とネガティブ前回。 『正直・・・』に続く言葉って『ちょっと無理です』的な感じじゃない?違う?私だけ?
本当は『正直・・・ここまで良いものを書けると思っていませんでした(笑)』でした。 褒められてんの?バカにされてんの?バカにされてたのか。依頼してきたくせに。 シナリオというものには、舞台やら何やらでずっと触れて来ていて、宅録でも何本も読んでるので、流れは掴めてるからなぁ。
ただ、芝居やってるけどオリジナルで台本を書いた事はなく。 書けたとしても、とても人様に見せられるものでもなく。 今回、初めて書いたものを人様に見せるというか、お金になる形で提出するわけなので・・・かなり緊張しました。 OKが出てほっとしております。 日記毎日書いてるくらいだから、文章書くのは苦じゃないし。
そんなわけで加わったシナリオ作成。 宅録は楽しいが90くらいあって、大変も90くらいあって、報酬がやや低め。 シナリオは楽しいが70くらいあって、大変は50くらいで、報酬がやや高め。 どっちの依頼も一長一短。 バランスよく来ればいいんですが、しばらく多分シナリオ多めだろうなぁ。
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