さてさて、マイクを買っちゃったので、次はボイスサンプルを作りますよっと。 ボイスサンプルとは。 『私、こんな声です。こんな感じの声もできます』『うちで収録すると、こんな感じの音です』って示すもの。 さて、どう作ろうかな。 遥か昔に作ったことはあるけど、そんな資料はもうナッシング。 ナレーション系と、男女の会話形式は必須。 あと、クラウドワークスという、在宅の仕事をマッチングしているサイトを見ると、『老若男女の演じ分けが確認できるサンプル』というのがいくつか散見されるので、老人と子どもも入れてみる。
サンプルは決まったが・・・内容・・・。 ネットに落ちてる無料のものはちょっと嫌だ。 だって、クライアントって全員のサンプル聞くじゃん。 さくっと見つけたものは、何回も聞く可能性あるじゃん。 なんか恥ずかしくない? あ、こいつも、あの人と同じ所から拾ったなってばれるの。
なので、ない頭で必死で考えました。 自分で文章作りました。 これに、恐らく一週間くらいかかりました。 一週間色々考えました。
で、とりあえず録音してみました。 一件、サンプルがなくても『これ読んで提出してみて』って所があったので、それを試しに録音してみたのです。 押し入れで。 綺麗に録れてる気がしてました。 その時は。
しかし、やはり反響していたんですね。 その頃に録ったもので採用されたのは一件でした。 よく採用されたな・・・。
押し入れで作ったサンプルでもって、ひたすら応募してみました。 が、ほぼ全滅。 何が悪いのか・・・環境か・・・自分の声か・・・自分の声はどうしようもないので、環境をどうにかせねば。 そこで、色々考えまして。
テレビの上にあった棚をムスコの部屋に持ち込む。 ムスコの部屋が一番道路とかに面していない素敵ルーム。 そこに、毛布やら何やらをかぶせ、簡易防音ルーム作成。 これで録音したら・・・あ、押し入れひどかった・・・。 って結果になりました。
押し入れで立って録音するより、断然こっちの方が楽だし。 そんなわけで録りなおし。
この頃に作ったサンプルで、ひたすら応募。 全部受かったら、スケジュールパンクだぞ?って感じですが、受からないので応募。 すると、いくつか引っ掛かりまして。 中でも、企業さんに採用されたのが大きかった。 コンスタントにいただける様になりました。
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