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随筆
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2020年07月26日(日) 在宅日記��


さてさて、マイクを買っちゃったので、次はボイスサンプルを作りますよっと。
ボイスサンプルとは。
『私、こんな声です。こんな感じの声もできます』『うちで収録すると、こんな感じの音です』って示すもの。
さて、どう作ろうかな。
遥か昔に作ったことはあるけど、そんな資料はもうナッシング。
ナレーション系と、男女の会話形式は必須。
あと、クラウドワークスという、在宅の仕事をマッチングしているサイトを見ると、『老若男女の演じ分けが確認できるサンプル』というのがいくつか散見されるので、老人と子どもも入れてみる。

サンプルは決まったが・・・内容・・・。
ネットに落ちてる無料のものはちょっと嫌だ。
だって、クライアントって全員のサンプル聞くじゃん。
さくっと見つけたものは、何回も聞く可能性あるじゃん。
なんか恥ずかしくない?
あ、こいつも、あの人と同じ所から拾ったなってばれるの。

なので、ない頭で必死で考えました。
自分で文章作りました。
これに、恐らく一週間くらいかかりました。
一週間色々考えました。

で、とりあえず録音してみました。
一件、サンプルがなくても『これ読んで提出してみて』って所があったので、それを試しに録音してみたのです。
押し入れで。
綺麗に録れてる気がしてました。
その時は。

しかし、やはり反響していたんですね。
その頃に録ったもので採用されたのは一件でした。
よく採用されたな・・・。

押し入れで作ったサンプルでもって、ひたすら応募してみました。
が、ほぼ全滅。
何が悪いのか・・・環境か・・・自分の声か・・・自分の声はどうしようもないので、環境をどうにかせねば。
そこで、色々考えまして。

テレビの上にあった棚をムスコの部屋に持ち込む。
ムスコの部屋が一番道路とかに面していない素敵ルーム。
そこに、毛布やら何やらをかぶせ、簡易防音ルーム作成。
これで録音したら・・・あ、押し入れひどかった・・・。
って結果になりました。

押し入れで立って録音するより、断然こっちの方が楽だし。
そんなわけで録りなおし。

この頃に作ったサンプルで、ひたすら応募。
全部受かったら、スケジュールパンクだぞ?って感じですが、受からないので応募。
すると、いくつか引っ掛かりまして。
中でも、企業さんに採用されたのが大きかった。
コンスタントにいただける様になりました。


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