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随筆
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2020年06月12日(金) ゲットだぜ


夕方。
夕飯の準備に追われ、バタバタとご飯を運んでいる時。
目に飛び込んできた封筒に、心奪われる。
この封筒はもしかして・・・!

保体部役員決定のお知らせーーー!!

わーーーー!!やったーーーー!!役員ゲットだぜーーーー!!
バタバタしていた事を一瞬忘れ、大歓喜の私。
戸惑う子供たち。
おいおい、これが何を意味しているか分かるかね?
私の中で、今年で一番嬉しい出来事ですよ?

うちの小学校は、子供一人につき、役員を一回やるシステム。
六年生になれば、部長の役が回ってくる確率が高まる為、役員決めのじゃんけんは皆ドキドキ。
その上、ムスコが長子であった事から、地区の役員は長子しばりで何かしらをやらなければならなかった為、班長経験済。
ムスメの代ではやらなくてもいいはず。
しかし、ムスメの役員をなりそこね続けた場合は、『やってない』が長子しばりよりも優先される為、地区長等の大役が回って来る可能性が大。
実際、ムスコの代の保護者の人数はそれなりにいたものの、役員をやっていない人は二人のみだった為、有無を言わさず大役が確定してしまった。

それだけは避けたい。
班長してて分かったけど、地区長恐ろしく仕事が多い。
地区のじじばばとも折衝が必要なため、神経もかなりすり減らしていく。

三年生の今、役員をやる事で。
部長職は確実になくなり。
ムスメの代での地区の役員も確実に回避。
という、素晴らしい結果になったのであります。

正直、三人目がいらない理由がこの役員争奪戦がストレスってくらい嫌。
ヒラと部長の仕事量の差が歴然すぎるんですよね。
もう少しうまく回っていれば、何やったっていいんですけど。
部長が全部担ってんじゃないかってくらい。
活動量はヒラの三倍はあると思う。
部長の可能性のある六年生までやれないと、やれない間ずっとストレス。

今回はじゃんけんではなく抽選。
私が決定した役員は一番最後に決める部なので、ギリギリ最後に引っ掛かったんだな・・・と思うとぞわっとしますな。

よくよく考えたら、コロナで仕事がかなり少なそうな気もする。
『仕事がなかったから、役員やった事になりませーん』
って言われない様、色々頑張ろうっと。


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