出来上がったので、小学校に取りに来い・・・という指令の為、堂々と部活を休んで五人組くらいで取りに行きました。 ムスコが。 先生達も全員いたので、顔を見せにおいで的な感じです。 親が取りに行かなくてよくて楽。
で、持ち帰ったアルバムを拝見。 色々補正されてきれいにうつってます。 で、文集。 汚い字かと思いきや、以外ときれいに見えました。 草稿原稿見た時は引いたんだけどな。
ムスコの内容は修学旅行。 グリーンランドで後半お友達が酔ったから、看病したよって話。 これはまあ、草稿見てたから知ってます。 ただ、後半に『突然の事でも対処できたので、中学になっても頑張る』みたいな事を書いてあって、ちょっと感心。
そういや、この相手の子は何の思い出書いてるんだろ?と、見てみると・・・。 何と、自分が看病された話! 『友達が優しい事を知りました』 『普段はふざけあっているので、こんな一面があるとは知りませんでした』 『乗りたかった乗り物を我慢してずっと看病してくれました』 『この友達をずっと大切にしようと思いました』 などなど・・・ムスコをほめちぎる言葉がずらり。
実際、先生と連絡が取れても、ずっと一緒にいて体を冷やしたりしていたらしい。 何と・・・友達にこんな風に思われる子になっているとは・・・。 確かに、いざとなったら優しいんですよね。 いざとならないと優しくないけど。
お友達も、乗り物で酔って看病されたとか、黒歴史に近い事なのに、文集のテーマに選んで書いてくれるなんて・・・。 ちょっと感動しました。 普段図々しく、ぐいぐい来るタイプの子ですが、ムスコの友達ランキング上位に急浮上です(単純)
このまま二人とも優しい心をもって育ってほしいですな。 ま、この出来事のせいでちっとも遊べなかったからと、グリーンランドをせがまれ、大量出費につながるのですけどね・・・。 優しかったから良し!
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