私の所属します演劇ユニットロストバゲッジにて、著作権侵害案件がありましたので、ご報告いたします。 以下、ユニットとしての謝罪文です。 見に来ていただいた皆様、応援してくださっている皆さま、大変申し訳ございませんでした。
【重要なお知らせ】 2019年大分舞台芸術フェスティバルにおける著作権の侵害について(お詫びと訂正)
各位
日頃より活動にご支援いただき誠にありがとうございます。
早速ですが、標記についてお詫びと訂正がございます。
当演劇ユニットが2019年10月26〜27日に上演した大分舞台芸術フェスティバル参加作品『ミックスフライ弁当はじめました』において、著作権の侵害があったことをご報告し、深くお詫び申し上げます。
2020年4月11日に大分舞台芸術フェスティバル実行委員会から「上演作品中『幸薄い選手権』については他人の作品ではないか、との指摘があった」と連絡がありました。
関係者に確認したところ、事実でありましたので以下の通り訂正し、深くお詫び申し上げます。
作品名『幸薄い選手権』 著者 山岡幸紘 様(所属: はちぽちヒッチハイク) ※ご指摘の際、参照先として示されたウェブサイトの情報によります
上演に至った経緯については次のとおりです。
1.ユニットメンバーや外部協力者に、上演を前提に執筆依頼 2.高椋隆寛より『幸薄い選手権』提出 3.候補作品から『幸薄い選手権』を含む6作品を上演決定 4.各作品提出者の演出により稽古 5.パンフレット標記(作者名)を各作品提出者に確認 6.上演
この間、高椋からは知人とともに合作・修正した様子を聞いており、パンフレット標記確認の際も「本公演に向けて自分の名前で仕上げることになった」との旨で、今回のご指摘まで、他人の作品であるという認識は全くございませんでした。
当ユニットにおいて、確認をすれば容易に判明できた事象の確認を怠った事実について、深く反省しております。こちらの確認不足で、関係者のみなさまに多大なご迷惑とご心配、そして不快な思いをさせ、大変申し訳ございませんでした。
現在、詳細を確認中で、山岡様方には高椋から連絡させていただいております。今後も誠意を持って対応させていただきます。
また、大分舞台芸術フェスティバルの他の出演者や実行委員会の皆さまにもご迷惑及びご心配をおかけして申し訳ございません。
この件に関しては、当ユニットの不注意によるもので、他の出演者には何の関係もございません。二度とこのようなことのないように取り組んで参りますので、なにとぞお許しの上、引き続き大分舞台芸術フェスティバルへのご支援をお願いいたします。
なお、当ユニットは現在活動休止中であることを申し添えます。
この度は大変ご迷惑とご心配をおかけして申し訳ございませんでした。
2020年4月19日
演劇ユニットロストバゲッジ一同 高椋隆寛
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