我が家は夕方にお風呂に入ります。 大体、副菜で冷たくても大丈夫なものを先に作り、お風呂に入り、帰宅した父ちゃんがお風呂に入っている間にメインを作成して夕飯という流れ。 昨日も、副菜を作り終え、肉を切って、準備万端。 さて、お風呂に入ろう・・・とのんびりお風呂に入っていたら。
母屋の母がやってきた。 『お米もらっていくよ〜』 お米・・・お米・・・? ご飯準備するの忘れてる!!
わぁ〜・・・どうしよう・・・。 もうこんな時間・・・。 今から炊いても、いつもの夕飯時間より30分遅くなる・・・。 まだ髪の毛も洗ってない・・・。 私が出てからだと・・・夕飯の時間が更に遅れる・・・。 短時間で炊けるモードもあるけど、あまりおいしくないんだよな・・・。 だからって母に炊かせるわけにもいかないし・・・。
はっ!ムスコ!! おいムスコよ! 米をといで炊飯スイッチ押してくれ!! 『え〜・・・なんで俺が・・・』 と、ぶつくさ文句言いながらも、してくれるムスコ。 驚く母。 『あんたできるの!?』
ふっふっふ。 できるのですよ。 最初は本人が興味を示したから、仕込んで。 その後興味を失いましたが、私の具合が悪い時とか、しこたま叱った後の手伝いとして等で頼んできたのであります。
仕込んどいてよかった・・・!! 本当に助かりました。 無事に、少し遅れて夕飯を食べる事ができました。 めでたしめでたし。
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