第四話。 一人足りない。 これまたシュールなお話でした。 会話劇なので、これでいいのか、これであってるのか・・・模索しつつ作りました。 誰かがセリフを忘れたら、次のセリフは出てこない。 誰かが変な事して、それに突っこんだら、その次のセリフは出てこない。 そんな綱渡りな話でした。 決めごとを守れたり守れなかったり。 お客様には分からない所で、『おい!』という心の突っ込みがあふれておりました。
第五話。 じゅんくん。 マツジュン大好きな代表の為に作られた作品。 だいぶ前・・・5年近く前に書かれた作品じゃないかな。 熱が強すぎて、本人の意思により、前回公演では見送られたのですが、今回公演で復活。 序盤幸せそうな代表が印象的。 元々二人用の脚本が、三人になり、私が追加されました。 すると、私が何もできない箇所が発生。 何もできないので、ただただ眉間にしわを寄せて、あっちの方向を見て話を聞いていました。 セリフ覚えるのは楽でよかったですが、油断すると自分のセリフを忘れるので油断できない役でした。 精神的な事故が多々あった作品でもあります。 第四話のカチューシャをつけたまま出てたり、セリフが出てこずにごまかしたり、カーディガンがなかったり・・・。 一番着替えが間に合わない作品でもあったので、舞台に立つ前に疲れました。
第六話。 ママはヒロイン。 脚本家先生が、暇な時に携帯でちょろっと書いた作品。 結局これがすべてを持って行った感じですね。 これで漫才の賞レース出たらいいとこいくんじゃないかという評価までいただきました。 しかしこれ、読んだら面白いけどやってみたらそうでもなく、苦戦しました。 というのも、制服とは万人に似合う様にに作られており、痛々しくならないのです。 リボンに色を入れ、スカートを短くし、何とか痛々しくなりましたが、見慣れている・・・というより、これより痛々しい恰好をした事のあるメンバー的には、痛々しくない。
どうすんべ・・・と思いましたが、やはりおばちゃんが制服を着るのは痛々しいのですね。 ちょっと世間様とずれていたかもしれません。 反省。 そして、最強のコメディエンヌの笑顔と、毎度変わる催促のセリフ。 それに必死についていく我らが代表。 回によって、笑われ方が違ったのですが、この作品は笑わらない人にも笑ってもらえた作品でありました。 そんで、伝説になるであろう事故・・・代表が衣装を裏返しで着てでてくるという事件が勃発しました・・・。 バカ・・・。
合間の映像も多々、面白かったです。 改めて、私たちはコメディをやりたいのだなぁ・・・と実感しました。 しかし、やりつくした感もあるので、今後どうなるのか・・・。 そして集客に難があるので、積立金が貯まらないと、次回公演を打てない・・・という事も判明しました。 なんだかんだ、脚本ができなかったり、稽古ができなかったりで延び延びになりましたが、そもそも論、お金も足りないわ。
って事で、次回がいつになるのか、あるのかすら、曖昧です。 曖昧なまま・・・公演整理をしていこうと思います。 ご来場いただきました皆さま、応援いただきました皆さま、ありがとうございました!
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